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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2012年04月

「優しさ」の価値

「優しさ」の価値

夏休みはもう少し先ですが、隣の教会と共同で親子サマーキャンプを企画し、そのために先日、キャンプ場を下見に行きました。 昨年も行なって、子どもたちにはかなり好評だったので、恒例化したいと思っています。 昨年は山の中のキャンプ場でしたが、今年は海の見える開放的なキャンプ場です。 とても天気がよく、初夏を思わせる陽気でした。 隣の教会のN教育部長も同乗しています。 「こんな陽気の日には、草むらにたくさんト...

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ほんとにそうですね・・・ * by なぎさ
ちょっと嫌な事をいわれても、クッションのように、吸収してしまう心・・・大切ですよね。いつでも戦闘態勢準備!みたいな余裕の無い心だと、本当に、このブログの世界でもそうですが、喧嘩にmなってしまいますよね!有難うございます!

子宮に広がる被造世界

子宮に広がる被造世界

 もう少し、大母様のお話です。 神様の創造はどこまで奥妙で神秘的なのか、計り知れません。 女性が新しい生命を宿す「子宮」。 その中は大自然そのものだというのです。 ある時、大母様は神様に、 「子宮の中には被造世界全体が入っていると言われるのですが、どんなふうになっているのか、絵に描いて下さいませんか」 とお願いしたところ、神様が描いて下さったのだそうです。 それを見たところ、これほど美しい世界があ...

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* by なぎさ
テモニムってやはり素晴らしいですね。。。何か批判派の人たちは、テモニムも批判したりする中で、ここにきて何か癒されます。本心は知っているんですよね。何が正しいか。もちろん教会も問題ばかりですが、やはり中心のみことばがあるから、離れないでやっていこうと思います。さすが1位のブログです。素晴らしいです。

サタンはいかにして悪霊を作るか

サタンはいかにして悪霊を作るか

引き続き、大母様のお話から考えます。 今日のテーマは「霊人たちの有様について」です。 原理講論の「創造原理」に、 「霊人は、霊界での自分の居場所を自分で決定する」 とあります。 これはまったくその通りだそうです。 死んで霊界に入った後、40日間くらいは定着しないであちこちさまようようですが、40日経つ頃には自分の居場所を自分で悟るようになります。 地上で生きた自分の生の有様によって自分の霊人体の様相が...

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感謝から愛が生まれる

感謝から愛が生まれる

  前回に続き、大母様のお話をもとに考えてみます。 前回は「絶対信仰はどこから始めるか」ということでした。 今回は「絶対愛はどこから始まるか」ということについてです。 大母様が霊的に見ると、清平の修練苑に来る人たちの中には「醜い行動をした人」が多いというのです。 例えば、「脱線した人」。 あるいは、「エイズを患った人」。 「脱線」というのは、「原理軌道を外れること」すなわち「性の関係を間違うこと」...

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信仰は小さく考えなさい

信仰は小さく考えなさい

  昨日は「人生の視野を広げなさい」と書いたのですが、今日は反対に「小さく考えなさい」という内容です。 清平の大母様のお話を聞いていると、いろいろ考えさせられます。 「絶対信仰」 と言うと、どんなイメージを抱くでしょうか。 どんな無理難題も絶対にできると信じて、決して諦めず、不屈の信念を持ってやり抜く。 「絶対」という言葉は、それほどに強い印象を持っています。 しかし、大母様は、 「最初から大きく考...

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人生の視野を広げてみなさい

人生の視野を広げてみなさい

  先日の二世中高生合同礼拝で、自らが日本二世の草分けである講師は面白い話から説教を始めました。 今中学1年生の子どもは、1999年に生まれています。 今の平均寿命からすれば、2080年くらいまでは生きるでしょう。 その頃、世の中は一体どんなふうになっているだろうか? そんなことを考えたことがありますか。 2030年までに東海大地震が起こる確率は70%と言われています。 そしてその5年前、202...

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* by Kyoko Andersson
正しく、仁進様を中心としたLovinLife Ministriesと呼ばわれるアメリカの教会がこの方向性です。やってはいけない事を言う前に、自分が何が出来るかを親も二世に奨励しながら、二世、三世が、創造本性を発揮し、天の心情文化を築くリーダーとなり、カナン定着の文化を築こうとされています。

自体自覚の人と他体自覚の人

自体自覚の人と他体自覚の人

  昨日の父母研修会で、講話の中に、 「自体自覚、他体自覚」 という言葉が何度も繰り返し出てきました。 この2つの用語を分かりやすく対照的に言い表すと、 「自体自覚とは、いつも私にスポットライトを当て、私のために神様がいると考える」 「他体自覚とは、いつも神様にスポットライトを当て、神様のために私がいると考える」 となるでしょうか。 自体自覚の人は、良いことがあると、 「私が頑張ったので、こういう良い...

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私は誰の氏族か?

私は誰の氏族か?

  教区本部で行われた「父母と二世研修会」に参加してきました。 本部まで片道3時間かかる長旅ですが、私の娘も含め、中高生5人が参加。 帰りの車中で一人一人の感想を聞いたのですが、5人ともにとても感銘を受け、心が復興しているのが分かりました。 5人とも、共通して、二世としての自覚を深め、自分の級友などに対して主体的な真の愛を持たなくてはいけないという悟りを得たようです。 講師は、二世の大先輩。 午...

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神とともに喜ぶ絶対性

神とともに喜ぶ絶対性

 「絶対性」 このコンセプトは、今後世の中を建て直していく上で、もっとも重要で強力なものではないかと思います。 文先生のお話の中には、 「この世の社会問題の80%は、夫婦関係にその原因がある」 という趣旨のものがあります。 また、 「夫婦は人間社会の生産工場である」 というみ言葉もあります。 今日、経済は停滞し、政治家は信用を失墜し、人災天災の再来が危惧されています。 また、もう少し個々の家庭に近い問...

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言葉にしないと、思いは伝わらない

言葉にしないと、思いは伝わらない

  ある方の勧めで「引き出しの中のラブレター」という映画を観ました。 キーワードを一言で言えば、 「ちゃんと言葉に出して言わなければ、思いは伝わらない」 ということになるでしょうか。 主人公は、ラジオ番組の女性パーソナリティ。 初めは、いくつかの家族模様がオムニバス風に描かれるのですが、それが最後になって互いにつながっていくという、なかなか巧みな構成になっています。 主人公自身が父親との間に深い心...

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人間の責任分担と神様の愛

人間の責任分担と神様の愛

なぜ人間にだけ「責任分担」を神様はお与えになったのか。 それについて、原理講論の「創造原理」には、2つの理由が挙げられています。 ① 神様の創造性に似る ② 万物の主管者という資格を得る この2つともに、神様の素晴らしい意図が感じられます。 しかし、どことなく物足りないという思いが、昔から拭い切れないのです。 「何が物足りないのだろう?」 と考えても、自分でもはっきり分かりません。 ところが最近、文先生のみ...

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心から息子を愛する

心から息子を愛する

静岡教会の礼拝に、親子で出てきました。 教区長の説教タイトルは「約束の成就」。 先日、文国進理事長から尋ねられた質問、 「食口の皆さんは、豊かに暮らしていますか?」 を深く思索し、十一条について説教されました。 十一条は、最も基本的で重要な神様との契約です。 「皆さんは、人間とお金と、どちらが大切だと思いますか?」 という説教者の質問に対して、聴衆の中からは、 「人間です」 という答えが、当然のように返ってき...

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