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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2011年09月

ワクチン問題で教頭先生と懇談する

ワクチン問題で教頭先生と懇談する

 本日、娘が通う中学校を訪ね、子宮頸がんワクチンへの懸念について、教頭先生に伝えました。 娘は今年中学3年で、私もいよいよPTA最後の1年。 最後の奉仕と思って、副会長の役を受けました。 そのお陰で、けっこう頻繁に三役会、評議員会があり、校長先生、教頭先生とも顔なじみになりました。 その気安さから率直な話ができたような気がします。 このブログでも紹介しましたジョゼフ・マーコラ博士の論文を印刷して...

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* by 平和を愛する天国人
地道に地域活動をされ、その結果が出ていますね。
ささやかな取り組みもいつか花が開くことを期待しています!

趣味労働時代の幕開け

趣味労働時代の幕開け

 この前テレビを見ていたら、「人生の楽園」という番組で、沖縄の海辺に喫茶店を開いている夫婦の生活をドキュメントしていました。 旅行で訪れた沖縄が気に入って、そこに住み着いて店を始めたという本土の人です。 店は朝11時に開け、夕方には閉める。 夕方になると、浜辺に出て酒を手に、海に沈む夕陽を眺める。 しばらくすると、どこからともなく手作りのつまみと酒を抱えた男どもが1人、2人と集まってくる。 酒を...

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それが家族というものだ

それが家族というものだ

 週に2回、娘が塾に通うので、私が車で送り迎えをします。 帰りには近くのマックに寄ってポテトを買い、2人で食べながら帰ったり、ささやかな楽しみもあるのです。 今夕、帰りの車の中で、娘が、 「最近、おばあちゃんの物忘れがだんだんひどくなって困るのよ」 と言います。 この前も近くの先生のところに琴を習いに行った時、先生が、 「次の練習は今度の土曜日がいいんですが」 と言うと、おばあちゃんは、 「土曜日は学...

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それが愛の形・・? * by ペナンの朝
こんにちは、お久しぶりです。碌に自分の記事も書かないのに、人のブログ覗いてはコメント入れるだけになってしまった、ペナンの朝です。

>家族というのは、いつも誰かが年取っている。
>いつも誰かが病気であったり、
>いつも誰かが幼くて誰かの世話を必要としている。

>誰の世話にもならずに暮らせるということはない。
>それが「家族」というものだ。

全くその通りだと思います。個人に於いても、それぞれが、それぞれの立場で、誰かの世話をしながらも、知らず知らずに誰かの世話になっている。それが愛の形なんだと思います。それがただ、人の世話をしていると思っている私、人の世話にはなっていないと思っている傲慢な私。世話をしていることに意識が行っても、人の世話になっていることにはなかなか意識が行かないんだなぁ~、と最近つくづくそう思います。

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賢明な母の訓練

賢明な母の訓練

  昨日の記事「私はあなたをとても誇りに思うわ」の続きです。 文夫人は21日間、娘の様子を細心の注意をもって見ておられたのです。 私が思うに、夫人は最初から娘の心の動きを予見しておられたような気がします。 わざと早朝の仕事を与えて、娘を訓練しようとされたのです。 毎朝4時に起きて母親の髪をセットするのは、容易なことではない。 当然、幼い娘の心には葛藤が生じるだろう。 それをどのように消化し、克服...

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宣教師 * by 梶田周司
さすが教育部長さんですね。上手にまとめてあります。仁進様は女性の子女様だからか、説教の中で父母様や他の子女様との貴重な個人的ないろいろな証をたくさんされています。今回私がアップしたのはそのごく一部です。初期のころの説教を中心に12の説教を翻訳した本の出版の準備ができています。全部で367ページあるこの本の中から、今回紹介したのはたぶん5ページ分でしょうか。仁進様の許可が出次第出版できる予定です。この本は日本の兄弟姉妹にとって、真の父母様との心情的な距離を縮めるのにとても良い本だと思いますので、教育部長さんも是非早く出版できるように祈ってください。よろしくお願いします。

私はあなたをとても誇りに思うわ

私はあなたをとても誇りに思うわ

 文仁進女史の証しの第3弾です。 女史が12、3歳の頃のこと。 ある年の夏休み、文家の家族は文先生の引率でグロースターに出向き、マグロ釣りに専念しました。 文先生のマグロ釣りは毎朝4時半の起床から始まります。 夫唱婦随の文夫人の1日も、当然4時半から始まります。 その頃、米国では羽のようにふっくらとしたヘアスタイルが流行っていて、まだ少女であった女史もヘアドライヤーを使って真似ていました。 そ...

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私は色を見ません、光を見るだけです

私は色を見ません、光を見るだけです

 先日の記事「私の好きな色はピンクです」を書いて以来、その中で文先生が言われた言葉、 「私は色を見ません。光を見るだけです」 についてあれこれ考えを巡らせています。 この言葉の意味について、仁進女史ご自身の詳しい言及がないので、私なりに考えてみることです。 色と光とは、どういう関係にあるでしょうか。 例えば、ギリシャの昔、タレス、アリストテレス、デモクリトス、プラトンなど多くの哲学者が、それぞれ...

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創世以前の揺らぎに戻る

創世以前の揺らぎに戻る

  量子論には、限りなくゼロに近いくらいエネルギーが低い状態を指す「真空」という言葉があります。この状態では、ミクロの粒子と反粒子(対になる粒子とほぼ同じ性質を持つが、プラス・マイナスの電気的性質だけが逆の粒子)が無数に生まれては、ペアになって消えていく。 つまり、「真空」といっても空っぽなわけではなく、絶えず有と無の間を行き来する「揺らぎ」の状態にあるん...

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* by たろ
> 私が純粋に美しく再創造されるためには、私の中にいかなる「既存のもの」があっても、妨げになります。

その通りだと実感します。

クリシュナムルティの「既知の観念」の否定は、
お父様が語られる「自己否定」に通ずるものがあると感じます。

その時はじめて、私の「生心」に住まわれる神様と対応し、
私は再創造されるのかもしれませんね。

* by たろ
雑念は、不要なものとして否定するのではなく、
観察し「理解する」ことが重要なのかもしれません。

それは、愛することと同じだと感じます。

雑念について * by 教育部長
有り難いコメントです。
雑念も理解してあげる。
雑念も訳あって湧き上がるのでしょう。
それをよく受け止めてあげ、「ありがとう」「愛しているよ」と言って、送り出す。
そんなふうにやってみます。

HPVワクチンと純潔

HPVワクチンと純潔

 先日の記事「サーバリックス問題」で、子宮頸がん予防ワクチンへの疑義を書きました。 その中で、専門家の見解については触れることができなかったので、少しだけ専門的な内容まで入ってみようと思います。 米国の医学者ジョージ・マーコラ氏の記事「HPVワクチンの危険性」と題する記事を参考にします。 なお、米国で接種されているワクチンはガーダシルと呼ばれるもので、日本が英国から輸入しているサーバリックスとは別...

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ぐらはなぜ豹変したのか

ぐらはなぜ豹変したのか

  物質から形成された人間の生理的機能が、心の知情意に完全に共鳴するのは、物質もやはり、知情意に共鳴できる要素を持っているという事実を立証するものにほかならない。 このような要素が、物質の性相を形成しているために、森羅万象は、各々その程度の差こそあれ、すべてが知情意の感応体となっている。 (『原理講論』p.60) 先日、このことを...

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私の好きな色はピンクです

私の好きな色はピンクです

 文仁進様による父君の証し、その2回目です。 (前回の記事「父母の美しい記憶」と同様、カナダ在住の方が英語から日本語に翻訳してくださった内容を参考にしています。表現は私なりにアレンジしており、文中の「私」とは教育部長です) 文先生は数十年来、世界のトップクラスの科学者を集めて科学者会議を主催しておられます。 ある時、その会議の場で、1人の科学者が立ち上がって文先生に質問をしたのです。 「文先生、...

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サーバリックス問題

サーバリックス問題

 中学3年の娘が1、2ヶ月前に学校からもらってきた案内に、 「子宮頸がん予防ワクチン接種について」 というものがありました。 「国の支援があり、無料でできるのでお子さんに受けさせてほしい」 というような趣旨でした。 このワクチンについては、安全性がまだ確定されていない、副作用や接種後の死亡報告などもある、ということを仄聞していたので、私は「あえて受ける必要はないよ」と娘に言いました。 ところが、そ...

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* by さらん
いつか 信仰生活は感謝と喜びさんのブログで、この注射は むしろ妊娠しにくくなるようになると 書かれたのを読んだことがあって、あまり、お勧めできません。http://ameblo.jp/kimkim108/entry-10907471972.html を参考にされてください。

私個人としては勧めません * by 銀狐
子宮頸ガンの予防にもっとも効果があるのは、早期(体が未成熟なうち)の性行為を危険性を教え、行わせないことです(推進する方々はこの事に全く触れません)。祝福家庭の子女ならまず問題はないでしょう。

その次に定期検診をちゃんと受けることです。今や半数の人間が何らかのガンになる時代ですからこれも当然でしょう。
(進行が早いというのはこじつけでしょう。2~30代の若い元気なうちは基本的にどのガンも進行は早いです)

HPVと子宮頸ガンは関連性がないという発表(米国FDA)もありますし、一部のHPVにしか効きませんので、このワクチンは当てになりません。(もちろん将来はまともな予防薬が開発されるとは思いますが)

そもそも効能が「現時点では明確ではない」と書いてある物はワクチンでも薬でも無いのではありませんか?
(認可されていようが、ワクチンとはいえないものをワクチンと言って投与するのは正気の沙汰とは言えないでしょう)
副作用の問題もあります。学校側の認識も甘いのでは?と思いますよ。(保護者に案内出すだけまだ良心的ですが。教育委員会からの指導もあるでしょうからなかなか難しいところですが)

このワクチンに限らず、ワクチンは重篤な副作用を起こす危険性のある劇薬という認識を持った上で、
受ける受けないを判断しないといけないものだと思います。

* by 油屋
ウイルスの感染から癌の発症まで長期にわたるため、このワクチンが有効か無効かを知るには長期間の検証が必要であり、有効性はまだ確認されていない。
正確な対照実験も不可能でしょう。

原因がHPVであるから第一の予防法は純潔教育である。英国は十代の妊娠の増加を防ぐため純潔キャンペーンを張ったが効果が見られなかった。このため十代の性交の増加から予測される子宮頸がんの増加を防ぐために強力な予防キャンペーンを展開し、高いワクチン接種率を見ている。
この英国の成功を手本として学校、医学界、政界を工作して日本でも非常に高い接種率を実現することができている。

ユダヤ人には子宮頸がんが見られなかった。彼らのかつての生活(戒律)に学ぶべきであると思う。一つは純潔であり、もう一つは生理とその後の一週間の期間の性交の禁止である。

子宮頸がんの発生する部位は極めて限られている。子宮頸部が思春期に膣内に盛り上がり子宮膣部が露出する。この時むき出しになる粘膜との境界部分に子宮頸がんは発生する。初経から一年以内の初交により子宮頸がんの発生の危険が十倍以上になる。現在の十代日本の女性の性行動の活発化は子宮頸がんの増加を予感する医学者は多いのだろう。

免疫力のピークは12歳。この時に強力な抗体産生のため強力なワクチンを打つ。無茶な話である。免疫には大きな使命がある。純潔を守れば必要ない。

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実はそのウィルスは免疫で自動消滅するためワクチンは必要ないみたいで
下手すると副作用で障害が残る場合がありますプレッシャー云々より
娘さん将来のことを考えたら打たないほうがいいと思います
中学生がワクチン打ったら副作用で歩行と脳に障害を受けて計算ができなくなったたみたいです
今の医学でたとえ歩行機能が戻ったとしても脳の障害は戻せません
さらにもっとも危ないのは重金属入ってるしさらに子供ができなくなるそうです
基本同意書見たいのが出たら拒否するのが件名です
マジレスしてすみません

父母の美しい記憶

父母の美しい記憶

 父母との関係は、私たちの人生においてきわめて重要な要素です。 その記憶はとても美しく、父母の姿を通して愛を学び、生き方を学ぶ。 それが理想でしょうが、そこまでいかなくても、父母との美しい記憶は貴重な宝物です。 文先生の三女である仁進(インジン)様が、父君の貴重な記憶について説教の中で語っておられます。 12歳の頃です。 当時、文先生は米国を拠点として活動しておられ、夏になるとマサチューセッツ州...

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