FC2ブログ

教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2011年07月

半年間、埠頭で父母を恋う

半年間、埠頭で父母を恋う

 2年前の9月、私は韓国水沢里の研修所にて12日間の責任分担解放圏完成宣布教育、いわゆる「本体論研修会」に参加したことがあります。 その時のノートを久しぶりに読み返すと、わずか12日間という短い期間に相当な量の閃きがあったことが伺われます。 每日、早朝5時から夜10時頃まで続いた「本体論」の講義こそ、言うまでもなく、最も重要な内容ではあるのですが、実のところ、私にはまだその本質が心に沁み...

... 続きを読む

真の愛は取り引きをしない

真の愛は取り引きをしない

 今日、新規講演会をしたときに紹介した実話がありますので、それをご紹介しようと思います。 その物語の話者は人材教育のコンサルタントです。 ******************** 夕食の時に、妻の手料理を食べていると、 「ねえ、この料理、おいしい?」 と妻が聞いてくる。 「うん、おいしい、おいしい」 と僕は答える。 ところが、この質問が1回で終わらない。 5分間に5回、つまり1分ごとに同じ質問が繰り...

... 続きを読む

管理人のみ閲覧できます * by -

管理人のみ閲覧できます * by -

訓読力による伝道

訓読力による伝道

 去る6月4日の名節「真の万物の日」に文先生から特別招待を受けて、ブラジルからわざわざ韓国を訪ね、21年間の信仰を証ししたアルカンジョ・エスピンドラ氏。 氏族720家庭(数がすごい)の中の120家庭が真の父母と統一原理を信じるようになったといいます。 その伝道姿勢は唯一の原則に徹しており、感嘆とともに自省を促されます。 33歳の時に伝道されたエスピンドラ氏は、経営していた建設会社をたたみ、伝道...

... 続きを読む

管理人のみ閲覧できます * by -

交叉交体の生活

交叉交体の生活

 「交叉交体祝福」という言葉を時々聞くのですが、意味合いがよく分かりませんでした。 今日、ずいぶん昔の教会機関誌を読み返していたら、「交叉交体」について李耀翰牧師が説明されている文章に出会いました。 「そういうことだったのか」とある程度納得しましたので、ご紹介します。 先ず、「交叉」について。 交叉とは交差と言ってもよく、創造本性と堕落性とが交差することです。 交差点には信号機があります。 青信号...

... 続きを読む

* by よっぺちゃん
さすが教育部長ですね。
解りやすいです。
私の先生のみ言葉大好きです。
「交叉交体の生活」を心がけるのは
私の責任分担ですね。

私が心の主人になる

私が心の主人になる

 「瞑想」に関する講義を拝聴しました。 その中で説明された、瞑想に関連する重要な要素を2つだけ取り上げてみます。 ① 沈黙 瞑想に沈黙は必須です。 「静まり、私があなたの神であることを知れ」 と、旧約聖書の詩篇にあります。 沈黙とは、神様が顕現される空間を準備することです。 以前、「魂の空間を用意する」という記事で、シュメールの神官と名乗る人物の言葉を紹介したことがあります。 太古、シュメールでは、...

... 続きを読む

管理人のみ閲覧できます * by -

霊界の不可解さを解く

霊界の不可解さを解く

 霊界とはどういうところか。 私にとっては、これがいまだに不可解な謎なのですが、なぜ不可解なのかということが、小林浩さんのブログ「パラダイムシフト」の記事「次元と霊界」を読んで少し納得できた気がします。 文先生のみ言葉には、こういう難解な説明があります。 霊的世界を体験するということは、四次元の世界に通じるということです。 また、そうするときに、何千年前に...

... 続きを読む

私のカウントダウン

私のカウントダウン

  テレビでは昨日辺りから歴史的な完全地デジ化移行のカウントダウンが始まり、まるでお祭りのようです。 私は必ずしもお祭りのように喜べないのですが、私にも今日一つのカウントダウンがありましたので、それをご紹介します。 2年前の11月9日に私の車の走行距離がちょうど20万キロに達したことを書きました。 5万8千キロの中古車を買って以来、2つの教会を週に3回づつ行き来した車は、1年間に2万キロ以...

... 続きを読む

無関心という罪

無関心という罪

 先日ご紹介した巡回師婦人のDVD(「私の何が罪なのか」)を2回見ました。 2回目に取ったメモから少し書き出して見ようと思います。 巡回師をしながら、愛さない自分、赦さない自分、無関心な自分を発見するとき、自分の罪を見ました。 その中でも、無関心が最大の罪だと感じます。 牧会の対象である兄弟に関心を持てなくなるときが、間々あります。 「もうこの兄弟は、話してもダメだ」 と、自分なりに判断して、彼に...

... 続きを読む

* by tenmondai
マザーテレサも愛の反対語は無関心ですと言ってますね。

神の声は聞こえない

神の声は聞こえない

 ちょっと知りたくて、お父様(文鮮明先生)に尋ねました。お父様がハナニム(神様)と「話される」時に、実際、声が聞こえるのかと。お父様は、声は聞こえないが即座に感じ、そして分かるのだとおっしゃいました。(『はげ頭と苺』文亨進著)神様とのコミュニケーションは声でのやり取りではなく、「感じて、分かる」ことによってなされる。 このことは極めて重要だと、文亨進世界会長が言っておられる通り、私も重要な一言...

... 続きを読む

私の何が罪なのか

私の何が罪なのか

 文亨進世界会長が聖霊治癒礼拝を引導されながら、 「私たちは皆、神様と父母様の前に罪人である」 ということをしばしば強調されます。 ここで言う「罪人」の「罪」というのはどういうことか。 それについて、文会長の令夫人李妍雅(イ・ヨナ)女史が自らの体験をもとに説明された内容は、以前の記事(「善に理由などない」)でご紹介したことがあります。 少し違った面から、世界会長の言われる「罪」について思うところが...

... 続きを読む

神様の姿が。 * by やま
きっと傷ついた傷ついた神様を見られたのでしょうね。
かわいそうなかわいそうな神様の姿を。

そして、御父母様の姿を。
もうその前には、謝るしかなかったのかもしれません。

勝手な解釈ですが、申し訳ありません。

こんなに、説明してくださいまして、ありがとうございます。

願いはサタン血統根絶 * by ひろさん
私の中にある罪とはまさしくサタンです。御旨を進めているつもりがいつの間にかサタンと一体化しているという現実、そして自分自身の中にいるサタンの存在に気づいていないという真実。神様と父母様の前に私自身がサタンそのものであるということ。ただしがみついているだけでは駄目だということ、数年前の年頭標語でお父様が語られたサタン血統根絶は勝利できないまま、大きな私の課題として残っています。統一原理は真理、お父様もメシヤ。でも組織自体は真理ではない可能性もある。

実感 * by ドクター鈴木
私は1年前に「サタン血統根絶」をしました。体験談をご覧ください。



以下ご笑覧ください。
 ↓
http://www2.ttcn.ne.jp/~doctor-suzuki/sub6.htm
                                  
                     ドクター鈴木

なにか大きな力が味方した

なにか大きな力が味方した

 去る17日の日曜日は、慶事が2つ重なりました。 アフリカの西海岸ナイジェリアで文鮮明先生の主催されるILC(インターナショナル・リーダーシップ・コンファランス)が大成功を納め、ドイツでは女子サッカー、なでしこジャパンがワールドカップで予想もしない優勝を遂げました。 今年の春に文先生が欧州を巡回講演された基盤の上に、今回のナイジェリア大会にはその欧州10カ国から1300人のVIPが参加したそう...

... 続きを読む

管理人のみ閲覧できます * by -

「性」とはそもそも何なのか

「性」とはそもそも何なのか

  文明人は性を人間の一部だと思っている。これは大きな誤りだ。 性が人間の一部なのではない。むしろ人間が性の一部なのだ。 文明人は性を生命活動の一部だと思っている。 性が生命活動の一部なのではない。生命活動が、性の一部に過ぎないのだ。 性は生命がつくりあげたものではない。生命以前からあるものだ。 性を...

... 続きを読む

管理人のみ閲覧できます * by -