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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2011年06月

慕わしさの中心

慕わしさの中心

 李耀翰牧師が1977年10月にされた説教「イエス様の内的生活」に、次のようなエピソードが語られています。 1977年と言えば、57歳の文鮮明先生が精力的に世界的な活動を展開しておられた頃です。 米国を中心に活動しておられた文先生が時々韓国に帰られると、全国の教会をこまめに巡回されたそうです。 李牧師が担当する教会にも3日ほど滞在されました。 文先生が每日み言葉を語られ、教会員たちと交流...

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慕わしい * by 安田登美子
神様と文先生のみことばを慕い家族が慕わしい心情で
生活できるには私の愛が大切だと思い読ませていただきました。

グノーシス主義とユダ福音書

グノーシス主義とユダ福音書

 現在、新約聖書は27書から成り、その内、福音書が4つあります。 これらが正典と認められたのは、西暦150~200年頃だと言われます。 しかし実際には、イエス様の死後、初代キリスト教の時代には、これら正典以外に相当多数の外典、偽典を呼ばれる書物が存在していたことが知られています。 例えば、福音書というタイトルが付いたものだけでも、「ナザレ人福音書」「エビオン人福音書」「へブル人福音書」「エジプ...

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侍って心は成長する

侍って心は成長する

 大知勇治氏の「成約牧会カウンセリング」の中で、 「侍(はべ)る」 ことの意義を掘り下げています。 日本語において「侍」という文字には、2つの読みが当てられていました。 ① はべる ② さぶらう 平安時代には、「さぶらう」が尊者のおそばに控える意を主とするのに対し、「はべる」は、ひたすら恐れ入っているという姿勢を示し、存在またはそれの付いた語を謙譲し丁重に表現する、かしこまった気持ちの会話に多用され...

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敬い愛され * by 信徒
尊いお方を「敬い、愛され」成長するのですね。よく分かりました。

新鮮な衝撃 * by 李一穂
教育部長さんの「侍って心は成長する」の文章から、より深い悟りを与えられました。
それは、1969年4月20日に、文鮮明師の語られた説教の題名を思い出したからです。東京の現在の渋谷の旧・松濤本部で文師は、汗びっしょりになって語られたのでした。ぼくは、その場に、参加していて記憶しているものです。題名は、「真の子女となりましょう」でした。

教育部長さんの一行の言葉「このように考えると、父母の心情も、子どもを生んで育てるだけでは完成しないと考えられます。」ぼくは、ほんとうに、そうだなあと思いました。

真の子女になるとは、独身時代だけにあらず、僕らに、子どもが生まれても、孫が生まれても、ぼくらは、生涯をかけて生きている真の父母の前に捧げて行くことなのだなあと思わされました。

年老いた父母の前に、父母の昇華の最後の瞬間まで、侍ることで子女の心情を体得してゆくのだと思ったしだいです。あたりまえのことかもしれません。でも、ぼくには、新鮮な衝撃でありました。それゆえに、コメントを記しました。感謝!

無理やりに苦労するな

無理やりに苦労するな

  苦労を嫌がってはいけません。(しかし)他人のために苦労するという考え方は危険です。 他人のためにするという考えは、無理やりに我慢することなので、長続きしません。苦労は私のためのものであると思って取り扱ってください。 食べづらいものを無理やりに食べるならば、病気になります。それは危険ではありませんか? (『聖書の中の心情圏』李耀翰牧...

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拉致牧師がいう「本当の信仰」とは

拉致牧師がいう「本当の信仰」とは

 拉致監禁にか関わっている日本基督教団のM牧師とのやり取りを記した資料を読む機会がありました。詳細は省いて、感じたことを簡略に記してみます。 あなたはどんな信仰観を持っているのか、との問いに対して、M牧師ははっきりと、 「私は神を信じていない」 と答えています。 そして、その後のやり取りをまとめてみると、その信仰観はおよそ次のようなものです。 ① 神の存在を信じない。 ② 地球上の生命体は進化論によ...

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Re: 日本基督教団 * by 教育部長
大変参考になるコメントを寄せていただき、ありがとうございます。
勉強させていただきます。

日本基督教団 * by かんご
基本的に日本統一教会の信徒達は日本基督教団にも、創価学会にも興味が乏しい。
神様の全体的摂理の中で、彼らには彼らの役割がある。その役割、使命を理解して行く事が重要なのです。
そうでなければ、敵対し、対立するだけだからです。
歴史を知る事から始めなければなりません。
なぜ、日本基督教団は、カイン的になってしまっているのだろう?
なぜ?ですか?神様・・・と尋ね求めるのが大切です。
しかし、興味と関心を持っていないので、尋ね求めないし、だから答えも無い。
「関心の無いところに勝利は無い」と文師が言われる通りなのです。
これから食口達は、この国と民族の未来を考えて行かなければならない時代にやっとたどり着いたのです。
それで読んで見て、何を感じましたか?
感想をお聞きしたい。

良いものだけを探し求めるな

良いものだけを探し求めるな

 私たちは、信仰生活を始めることによって、換言するならば、イエス様を信じることによって連帯的罪は免れるようになります。 次に蘇生段階の信仰生活を完成するならば、僕の救いを受けるようになります。僕の救いを受けるというのは、自犯罪も免れるようになることを意味します。 (『聖書の中の心情圏』李耀翰牧師 p.242)引き続き、「心霊の成長」について考えてみようと思います。 (これまでのは、「心霊はいかに成長す...

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* by 他宗教から来た者です
はじめまして。
他宗教から来たものですが、
統一原理で始めて中心宗教という
言葉を聞き、とても驚きました。

きっとどこかに中心があるはずだ、
と常々思っていましたが、
やはり中心があったのですね。

そして、その中心は単純に
選ばれた特別な存在なのではなく
『与えられた使命を果たす』為の存在でした。

もしその使命を果たす事が出来なければ、
神様の原理原則の前に、
その立場からはずされてしまう
という事も学ばせて頂きました。

イスラエル民族、キリスト教は、
その様にして中心から外されてしまい、
その結果がナチスドイツの歴史的悲劇だったのですね。

『使命』が果たせなければはずされてしまう。
これは他人事では済まされ無い事のように感じます。

ではその使命とは?

イスラエル民族も、キリスト教も、
来るべきメシアを受け入れられずに失敗しました。

イスラエル民族はイエス様を。
キリスト教は再臨主を。
では、統一教会は???

果たされる事なく『因縁』として
残ってしまっているこの失敗を
果たすべき使命が統一教会には
残っているので無いかと
思わせて頂きました。

* by tenmondai
ある栄養士さんから言われたことがあります。人間は好きな食べ物から病気になる。
嫌いなものを如何に自分のものにするか?
難しいな。

嫌いなものを自分のものにするとは * by 教育部長
何だか深い言葉ですね。

気づきの証

気づきの証

 地区主催の伝道担当者1日研修会に参加してきました。 その中で、現在取り組み中の伝道の証があり、 「気づき」 というキーワードでまとめることのできる、いくつかの印象深いものをご紹介してみます。 いずれも、文先生の自叙伝『平和を愛する世界人として』を基にした「自叙伝書写」を実践している中から生まれた証です。 ① 「私は今、正しく生きているか」 夫婦も親子も友達感覚と言っていいような感じで、お互いに親...

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14年前の咳を思い出す

14年前の咳を思い出す

 10日以上前に喉から風邪が入り、それが次第にひどくなって、この1週間ほど、昼も夜も断続的な咳に悩まされ続けています。 特に夜、床に入ると咳がひどくなり、夜中に咳が止まらず、何度も目が覚めます。 今を去ること14年前。 清平の修練苑が開かれてまだ間もない12月に、40日修練会に参加したことがあります。 参加する少し前から咳が始まっていました。 当時の修練苑はまだきちんとした建物もなく、簡易の大型...

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良心を探し出す道

良心を探し出す道

李耀翰牧師の説教を参考にしながら、「心霊の成長」について考えてみます。私たちは堕落によって神様との親子の心情関係を失い、主人と僕よりもまだ遠い関係に陥りました。 それで、復帰摂理は段階的に、僕の位置、養子の位置、実子の位置というように、神様との関係を修復する摂理となってきたのです。 このような悠久な復帰の歴史を個人的に再現しながら辿っていこうというのが、私たちの信仰生活だと言えます。 それなら、私...

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心霊はいかに成長するか

心霊はいかに成長するか

  「宗教の本質は、感謝することです。それで、サタンを防御するための一番重要で緊急な要件を挙げなさいといえば、『感謝することだ』というのです。その次に、満足することです。イエス様は、この2つの問題で無難に合格したので、神様はイエス様にメシアの名称を与えざるを得なかったのです」  「信仰生活の本質とは何でしょうか。神様に感謝する心です。そのよう...

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人生の楽園

人生の楽園

 「人生には楽園が必要だと思う」 というサブタイトルの番組、 「人生の楽園」 に、全国各地で昔懐かしい紙芝居を読み聞かせるボランティアをする老夫婦が登場しているのを見ました。 夫婦はともに64歳。 夫は4年前に定年退職し、これからの老後をどう過ごそうかと、同い年の妻と話し合いました。 そして、本当に自分たちがやりたいと思うことをやろう、という合意に。 それが「紙芝居」でした。 夫婦は団塊の世代です。 ...

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「本体」と「実体」の距離

「本体」と「実体」の距離

 ホ・オポノポノの提唱者であるヒューレン博士のもとに、ある時、1人の老婦人が沈痛な面持ちで訪ねてきました。 婦人は博士に訴え、答えを求めます。 「私の孫がガンにかかってしまったんです。それで私は神様に祈りました。 この子を死なせないでって、必死に祈ったんです。なのに死んでしまいました。 どうして私の祈りは聞き入れられなかったんでしょうか?」 それに対して、博士は静かに、しかし端的に答えます。 「あ...

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久留米より * by 福本靖士
素晴らしいブログですね。ツイッターは、されてますか?

* by 詠み人知らず
確かにすばらしい。

余計なことですがなんとなくコメントしたい衝動にかられました。