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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2011年05月

毒まんじゅうに勝る毒

毒まんじゅうに勝る毒

  先日、新規講演会をしたときに、嫁姑の関係が劇的に改善されたという物語を紹介しました。 その内容は、以前「嫁姑戦争の終焉」という記事で書いたものです。 意地悪で嫁いじめをする姑をひどく嫌い、毒殺してでも苦しみから逃れたいと考えた嫁。 考えあぐねて、ある医者を訪ね、 「姑を緩やかに殺せる毒を調合してください」 と懇願します。 嫁の立場に同情した医者は「これを少しづつ飲ませなさい」と、望み通りの毒薬...

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慕わしい本性の生活

慕わしい本性の生活

 昨日に続いて、もう少し李耀翰(イ・ヨハン)牧師の説教を訓読してみようと思います。 *********** 堕落性とは何なのでしょうか? 仕方なしにすることです。 仕方なしにご飯を食べ、仕方なしに勉強する。 試験があるから勉強するのも、一種の堕落性だというのです。 この堕落性のゆえに、死亡のくびきから抜け出ることができずにいます。 それで、法を守るにしても、喜んで守らなければなりません。 喜びで出...

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近い人ほど、立場を確認せよ

近い人ほど、立場を確認せよ

  李耀翰(イ・ヨハン)牧師様。 文鮮明先生の36弟子の1人であり、当代随一の牧会者。 李牧師の説教集は、私の信仰初期から継続して第2のバイブル的存在でした。 最近、読み直す中から、少し抜粋して紹介しようと思います。 近い人であるほど互いの立場に対して深刻に考えません。 夫婦があまりにも近いならば、夫は妻が自分の所有物であるかのように錯覚します。 ...

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人生は水の流れ

人生は水の流れ

 午前と午後、2回の新規講演会を行いました。 参加者は結婚前の20代男性から、80代の老婦人までさまざま。 話の焦点を合わせにくいので、幅を持たせていろいろな内容を盛り込んでみました。 その中でも必ず入れるのが、水の流に例える人生地図です。 天上の雲から雨粒となって地上に落ちてくるのは、人間の胎中期間。 お父さんの生命の種がお母さんのお腹に降りてきて宿り、人生が始まります。 10ヶ月を経てオギャ...

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家庭の中で不幸な人を救いなさい

家庭の中で不幸な人を救いなさい

 マザーテレサという方は1997年に87歳で亡くなりましたが、それまでに3度来日されています。 何度目の来日の時なのか分かりませんが、日本の家庭の様子を見て、次のような言葉を残しています。  いま着ているよりもっといいものが着たい 今日の食事よりももっとすてきな食事をしたい 現在の家よりももっと広いところに住んでみたい もっといい暮らしをしたい そのことが父親の頭の...

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* by かお
とても深い言葉ですね。
一番近くにいる人を一番見れなかったりするので、大切にしていきたいなぁと思いました。

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夫復帰の秘訣「心地よい生活のリズムを作る」

夫復帰の秘訣「心地よい生活のリズムを作る」

 昨日の記事「夫復帰の秘訣」の続きです。 夫に「侍る」ということを具体的に言うと、 ① 夫を寂しくさせない ② 夫に楽をさせる ③ 夫の願いを叶える の3点を挙げることができると言いました。 これを一つづつ説明する前に、その土台となる取り組みを考えてみます。 それは、「心地良い生活のリズムを作る」ことです。 妻が熱心に信仰する生活のリズムが作る家庭の雰囲気があります。 例えば、日曜日の午前中には必ず...

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* by ドラミちゃん
大変ありがたいアドバイスに感謝です。
今取り組みの真っ最中ですが、ちょっとしたことで振り出しにもどらないようにと、細心の注意をはらっています。夫に侍る3点は重要ですが、その前に、どんな状況であれ、私が機嫌の悪い態度をとらないよう感情のコントロールとの戦いもありますね。

夫復帰の秘訣「愛するか、愛さないか」

夫復帰の秘訣「愛するか、愛さないか」

 『氏族伝道の心理学』の著者、大知勇治氏が研修会で講義された中の一つに、 「夫にも同じ信仰をもってもらい、同じ道を歩んでもらうにはどうしたらいいか」 というテーマの講義がありました。 その一部をご紹介しようと思います。 妻は熱心な信仰を持っているのに、夫はむしろ批判的。 良くても、黙認。 そういうケースが結構あります。 自分の信仰を理解してくれない夫に対して、妻は、 「そういう夫は、愛せないんです」 ...

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永遠に中心は一つである

永遠に中心は一つである

 昨日の記事「無所不在の本体」には、もう一つ、かなり重要なポイントが残っています。 神様は本体的存在は、人間は実体的存在、と分けました。 しかし、一つだけ、重要な例外があるのです。 人間の中で、真の父母だけは実体的存在でなく、本体的存在です。 ということは、真の父母も「無所不在」。 「今、ここ」におられると同時に、「今、あそこ」にもおられる。 地上におられる同じ時間に、霊界にもおられ、そこの摂理を...

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無所不在の本体

無所不在の本体

 文鮮明先生のお話の中に、 「神様は本体的存在であり、人間は実体的存在、万物は現象的存在である」 というみ言葉があります。 本体的存在の特徴は、 「無所不在」 ということです。 その意味は、「おられない(不在)所が無い」ということであり、「あまねく臨在される」と言い換えてもいいでしょう。 私が祈っていると、その祈りに応えて、神様は「今」「ここに」私とともにおられる。 ところが、ちょうど同じ時間、別の...

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「壁」も実はありがたい

「壁」も実はありがたい

 今朝、車を運転しながらFMラジオをつけると、うるさめのロックが流れています。 その曲自体、特に気に入ったというのではなかったのですが、後の解説で分かった 「Up Against the Wall」 という曲名に少し興味が惹かれました。(Up Against the Wall -- YouTube より) 「壁に手をつけ」 というような意味だろうかと考えていると、DJが、 「八方塞がり」 と、うまい訳をつけてくれました。 「なるほど、そんな意味にもなる...

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巡り来るホタルの季節

巡り来るホタルの季節

 最近でも時々、娘と夜のドライブに出ることがあります。 今夜は、明日の部活でスポーツドリンクがいるというので、4キロほど離れたコンビニまでドライブがてら買いに出かけました。 そういう時、娘は大抵、何か学校であった出来事を話してくれるのです。 今日の話は、あるクラスメイトとの何気ない会話について。 「お父さんのことをなんて呼ぶの、という話になったのよ」 (それなら、うちは「お父さん」だから、何の変...

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私は地獄を見てきた

私は地獄を見てきた

 車椅子の物理学者としても有名なスティーブン・ホーキング博士が、 「天国も来世も存在しない」 と発言したことが話題となり、インターネット上でも非常に多くの書き込みがされているようです。 「脳は、諸部品が壊れれば動かなくなるコンピューターのようなものだと考えている。そして、壊れたコンピューターにとっては、天国も来世もない。それは闇を恐れる人々のおとぎ(架空の)話だ」 科学者の側からこのような発言が出...

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