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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2011年03月

あまりに画期的な主礼者問答

あまりに画期的な主礼者問答

 もう一度、文亨進世界会長の礼拝に関して書きます。 先日3月20日にインターネットを通して行われた礼拝は、3時間以上にも及ぶ長いものでした。 その最後の1時間以上は、「真の父母様、億万歳」を繰り返しながら祈祷し、気を集めて送るというもので、「聖霊治癒礼拝」と呼ぶようです。 その冒頭部分に、主礼者と参加者との「問答」が4回繰り返されます。 通常なら、問答は主礼者が問いかけ、参加者が答えるというもの...

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感動しました * by たろ
世界会長の礼拝を始めて知り、感動しました。

先日、あるブログで、メシヤの息子(世界会長の事)が自分のことを”罪人”と言っているが、
それはおかしいだろ! と発言しているのを目にしました。

その後、教育部長さんのこのブログで、世界会長の礼拝の内容を知ったのです。

ところが、その中に、やはりご自身のことを”罪人”と言われているのを見て、
僕自身でも、「どうしてなんだろう?」と不思議に感じたのですが、
この記事の前半の部分を読んだときにひらめきました。

世界会長は、自らが先頭に立たれて、私たちのあるべき姿を示されている
アベルが、アベルとしての道理を果たせるように、自らを手本とされているのではないだろうか、と

そう思うと、世界会長の姿勢がとても尊く感じました。

素晴らしい記事、ありがとうございました。

たろ様へ * by 教育部長
仰る通り、世界会長は自ら、アベルとしての、あるいは人間としての見本を示してくださる立場ではないかと感じています。
とても謙遜であり、傲慢を何よりも怖れる方です。

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