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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2011年03月

地震と共存する文化

地震と共存する文化

 東海地震説の提唱者として知られる石橋克彦・神戸大学 都市安全研究センター教授が、 「地震と共存する文化を」 という趣旨の提言を、6年前の国会(予算委員会公聴会)でしておられるのを読みました。 (「迫る来る大地震活動期は未曾有の国難である」)   その中で先ず、日本の地震の起こり方には「静穏期」と「活動期」とがあると指摘されています。 1960年代から日本が高度成長を遂げて都市が巨大化し、一極集中...

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