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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2011年01月

自分の見方を変える

自分の見方を変える

昨日の記事「妻の100日チャレンジ」で、離婚の危機を乗り越えた妻の証を紹介しました。 その証から抽出できる教訓をいくつかまとめてみようと思います。 ① 言葉に配慮する 妻の証言から判断する限り、夫はおだやかな人のようです。 それに対して、妻はかなり感情的で、物事をはっきり言うタイプのように見えます。 新婚旅行中に感情的なトラブルがあると、 「成田離婚しようと思ったんだから」 と言い放った妻。 子育てを一...

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妻の100日チャレンジ

妻の100日チャレンジ

昨日の記事「結婚15年後の危機」に続き、NHKの番組「あさイチ」から、離婚の危機を乗り越えた夫婦の証を紹介します。 妻、38歳。 ある日、夫から唐突な(と思える)離婚話を切り出されます。 「これ以上我慢して一緒にいるのは嫌だ」 と夫。 それに対して、妻は、 「我慢とは何よ。私こそどれだけ我慢してきたか、分かっているの?」 という思いが瞬時に湧いてきます。 結婚した途端、夫は無口になり、内心の気持ちを表現...

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結婚15年後の危機

結婚15年後の危機

先日の朝、少し時間のゆとりがあったのでテレビを見ていると、NHKの「あさイチ」という番組で「もう限界! イライラ妻と無反応夫…」という目を引くタイトルが。 ゲストで登場していたカウンセラーによると、夫婦の危機は大きく3つあるとのこと。 ① 結婚5年後(こんなはずじゃなかった!) ② 結婚15年後(頼りない、つまらない) ③ 夫の定年のとき(もういいでしょ!) ②の結婚15年後というと、大体40代。 子ども...

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* by Yoshio
 私も色々あります。ないといえば嘘になります。こんな時自分の心を分析してみました。何故自分はこんなに怒り、不平の思いに駆られるのかを探ってみたのです。

 自分自身の負債、人に対する不満、自分自身の中の弱みみたいなもの、隠している秘密、こんなものを通して作り出されているのを感じました。
 
 相手が話す言葉が同じでも受け取りの側の状態でいろいろ取れるのですが、こんなものがあると怒りが出てきて段々と悪い方向に進むのを実感しました。
 
 自分の中身が問題だったんですね。今それを悔い改めつつ、私自身から改善しています。

なぜ予定論的教訓を強調するのか

なぜ予定論的教訓を強調するのか

つぎに、選ばれたある個人、あるいは、ある民族を中心とするみ旨成就に対する神の予定は絶対的なものでなく、相対的なものであるということを見せてくださった。すなわち神は復帰摂理の目的を達成されるために、ある人物、または、ある民族を立てられたとしても、彼らが自己の責任分担を完遂することができないときには、必ず新しい使命者を立てられて、その使命を継承させたのであった。 (原理講論 「イエスの路程...

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サンフランシスコ在住日本人  * by Akio Sato
いつも、興味深く読ませて頂いています。
 私たちの信仰の原点はやはり[原理講論]ですね!

冬の夜長のよもやま話

冬の夜長のよもやま話

夜も更けて、ブログの記事を書こうとしているところへ娘がやってきて、耳掃除をしてくれと言うので、まあそれを普通にしてやると、その後なんと、1時間半以上、話につき合うことになりました。 最初は、 「発音はおかしいと思うから恥ずかしいけど」 と言いながら、英語の教科書をずっと読んでくれます。 その後、最近の学校での様子から、話が始まります。 学校の教室では男子たちがテニスボールを投げ合うので危なくてしよう...

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* by Yoshio
教育部長、いいお父さんですね。ブログを書くのが大切か娘さんの耳掃除が大切か。私も思い出します。会社が大切か娘が大切か。物が大切かこともが大切か。その選択でいつも子供を大切にされますね。1時間半もお話聞いたのですかこれも感動します。

原理は絶対に破壊されない

原理は絶対に破壊されない

もし、神がこのような成長期間に、彼ら(アダムとエバ)の(堕落)行為を干渉し、彼らを直接主管されるとすれば、神は彼らが完成したのちに初めて直接主管 するというその創造原理を、自ら無視する立場に立たれることになるのである。このように原理が無視されるようになれば、同時に、原理の絶対性と完全無欠性 は喪失されてしまう。 神は絶対者であり、完全無欠なる創造主であられるがゆえに、神が定められた創造原理も、また絶...

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* by 食口
とても勉強になりました。突然すみません。あまりに今の私に必要なみ言でした。感謝します。

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* by アメリカンショートヘア
ありがとうございます。振り返ってみます。

99%は未知の可能性

99%は未知の可能性

ラン藻類スイゼンジノリから抽出される成分「サクラン」。 水の分子量の約90万倍、自然界で最大となる1600万の分子量を持つ多糖類。 インジウムなどの特定のレアメタル(希少金属)やレアアース(希土類元素)を吸着し、ゼリー状に固める性質がある。 昨日テレビで、こういう素晴らしい発見があることを知りました。 発見者の岡島麻衣子博士は、数年前まで専業主婦だったと言いますが、独学で博士号を修得。 今では北陸先...

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私の幸せを喜ぶ

私の幸せを喜ぶ

昨日の続きです。従来の臨床心理学は、100年以上にわたって精神疾患の治療に当たってきたにも関わらず、結果的には患者数は減るどころか、却って増える一方です。 そこで、治療の手法に何か問題がありはしないかと見直したところ、気鋭の心理学者が次のような観点を発見しました。 これまでの心理学は「病気の状態」に焦点を当ててきた。「あなたは、これこれこういう問題があるので、それを治していきましょう」と言われると、...

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2人の金メダリスト

2人の金メダリスト

本日、新規講演会を開きました。 2004年のアテネオリンピックで、800m自由形の金メダルを獲得した柴田亜衣選手。 メダルまでは期待されていなかった選手が、ダークホースのように高記録で世界の最高峰に立ったのです。 その背景にあった監督の指導がとても素晴らしいものでした。 スポーツ、運動の世界は、文字通り「運が動く」世界。 その運をうまく掴まないと、大舞台でメダルを取ることはできない。 運をつかむには...

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この世のあらゆることは「有り難い」

この世のあらゆることは「有り難い」

仏教の法句経というお経に、 『人の生を享(う)くるは難く やがて死すべきもの 今いのちあるは 有り難し』 とあります。 仏教では、魂は人間に限らず、いろいろな形を持って輪廻転生すると言います。 それが偶然にも人間であった、ということは確率的には相当に低いことでしょう。 有り得ない、とは言えないにせよ、「有り難い(有ることが難しい)」ことには違いありません。 さらには、同じ人間として生まれた者同士、この...

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玉緒はなぜ離婚しなかったか

玉緒はなぜ離婚しなかったか

「中村玉緒は勝新太郎なしでも存在し得るが、勝新太郎は中村玉緒なしでは存在し得ない」 先日、稀代の名優、勝新太郎の追悼番組(と言っても、亡くなったのはもう14年も前だが)をしていたのを、私も珍しく興味惹かれて見ておりました。 冒頭の一句は、勝が残した妻への賛辞とも言うべきものです。 勝はその世代の人気俳優にありがちな、破天荒な生活で世間の耳目を集めた男でした。 取り巻きを連れては夜遅くまで飲み歩き、あ...

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妻の心情 * by 桜葉佳代
私は個人的に、こういった妻のあり方は好きなのです。
尽くしつつ、忍耐しつつ、この夫がどんな花を咲かせてくれるかを実に楽しみにしているところがあります。(必ずしも報われるとは限りませんが、いずれ報われると信じているのです。)
全てを与えてくれる申し分のない夫では、自分自身の存在価値を見出すことが出来ないのかもしれません。
手のかかる夫というのは妻にとっては「主体者」でありながらも投入のし甲斐のある「対象」となっているのです。主体・対象の回転運動の一方の原動力です。

しかし残念なことに、世の中では「共依存」と呼ばれることがしばしばな現状です。

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役者と女優の恋 * by 村石太マン
カツシンと玉緒さん すごい芸能人ですね。しかし 多額の借金 芸能人 スポーツ選手は 返せるんですね
普通の人と違いますものね。

ああ、薄情な男

ああ、薄情な男

「喪」に関する、孔子様と弟子宰我との問答が『論語』にあります。 宰我が先生に尋ねます。 「先生は喪には3年を要すると言われますが、1年で十分ではないでしょうか? 1年も経てば、前の年の穀物は食べてなくなり、新しい年の穀物が豊かに実ってきます。 また新しい年が始まるときには、神火を灯す神事も行う必要があります」 このような宰我の質問に、孔子様は次のように答えられます。 「お前は父母が亡くなったあと、新しい...

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人情<天情 * by アース
親の世話をするのは当然ですが、それができなくなっていくのが僕たち統一食口だと思います。家族を捨ててでも天情をとらなければならないのですから。