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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2010年12月

ご愛読感謝 今年の記事ベスト10

ご愛読感謝 今年の記事ベスト10

今年もいよいよ大晦日。 最後の1日となりました。 今年1年の記事別アクセス数ベスト10・・・ といきたいところなのですが、前半はきちんと統計をとっていたなかったので、6月から12月まで7ヶ月間のベスト10を振り返ってみたいと思います。 ベスト10「天聖真美会訪問記」238アクセス 我が家にチラシが入っていたのをきっかけに、「一度訪ねてみなくては」との思いが募り、行ってみたところ、何と! 私の幼なじ...

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教育部長の書棚 今年読んだベスト14(後編)

教育部長の書棚 今年読んだベスト14(後編)

今年1年、教育部長の書棚に加わった書籍の中から、選り抜いた14冊をご紹介する3回シリーズの、今日が3回目です。 ⑪ 『死ぬまでに知っておきたい 人生5つの秘密』(ジョン・イッツォ著) 周囲の人たちから「幸福な賢人」と見なされている235人のインタビューからみえてきた「幸福な人生を送るための5つの智恵」。 著者がインタビューしながら気づいたことの一つは、自分の人生を振り返る態度が60歳を境にかなり変わる...

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教育部長の書棚 今年読んだベスト14(中篇)

教育部長の書棚 今年読んだベスト14(中篇)

教育部長2010年の書棚から選ぶ14冊の2回目です。 1回目はこちらをどうぞ。 ⑥ 『99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方』(竹内薫著) かつて科学の曙光が明け始めた頃、フランシス・ベーコンは科学的な実験の意味について、「実験は、理論の種を見つけるために行うもの」と定義しました。 ところがそれから150年の後、ピエール・デュエムという人が、ベーコン主義に反論を持ち出し、「理論を倒すことができる...

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* by ドラミちゃん
毎日、家族がまだ寝静まっている朝の訓読からはじまり、家事と仕事と奉仕で1日が終わっていく日々。休憩時間にはハングルも自習し、み旨以外の本を読む時間もなく過ぎていきます。
せめて、教育部長の講義日記から与えられることに感謝です。
2011もよろしくお願いします。

1年間のご愛読感謝 * by 教育部長
コメントの数から言っても、私のブログの一番の愛読者です。
来年もよろしくお願いいたします。

教育部長の書棚 今年読んだベスト14(前篇)

教育部長の書棚 今年読んだベスト14(前篇)

何となく、今年1年を整理しておきたいような気分になる時節を迎えました。 この1年の間に読んだ本で、ブログにも紹介したものの中から、とりわけ強く印象に残り、示唆にも富んでいたものを14冊、改めてまとめて振り返ってみたいと思います。(順不同です) 3回に分けて、今日はその前篇です。 ① 『求めない』(加島祥造著) 本を取り上げた記事の中で、最も多くアクセスがあったのが、この本です。 著者は昔、老子の「老子...

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* by 亮
N先生!
毎日のブログの更新、
お疲れ様です。記事の深さに、感銘と励みを感じます。
是非、奮闘を祈ります。 -亮-

この能力は私物ではない

この能力は私物ではない

スランプというのは「私たちがそれまでできていたことができなくなること」ではない。できることは、いつでもできる。そうではなくて、スランプというのは「私たちにできるはずがないのに、軽々とできていたこと」ができなくなることを言うのである。 「できるから、できる」ことと、「できるはずがないのに、できる」ことはまるで別のことである。「できるはずのないことが、自分にはできる(だから、この能力は私物...

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生まれてからの信仰教育

生まれてからの信仰教育

「親子が神様を中心とした同じ価値観を共有する」ための、2番目の道は、 「生まれてからの教育」 です。 この教育の核心は、親自身が篤実な信仰生活をして、その姿を子どもに見せるということでしょう。 ノアもアブラハムも並外れた信仰者でしたから、子どもたちも当然、その父親の信仰する姿を見ながら育ったに違いありません。 ところが、どうもその受けとめ方は同じではなかったようです。 ノアはとにかく相当長い期間をかけ...

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生まれながら心が神に向かう

生まれながら心が神に向かう

親から子へ信仰が相続されるというのは、 「親子が神様を中心とした同じ価値観を共有する」 とも換言できると思います。 どのようにすれば、それができるでしょうか。 2つの道を検討してみます。 ① 生まれながらの本性 ② 生まれた後の教育 ①について、アブラハムが参考になるかも知れません。 彼は偶像商の家に生まれながら、神への信仰を持っていました。 妻のサラも信仰のある女性でしたが、不憫なことに、2人の間には子...

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* by 日韓太郎
アブラハム家庭は、創世記の中で、最も詳細に記録され、
私たちが、人類の共通の先祖として研究し、学ばなくてはならない、
貴重な資料であり、神様のメッセージがあります・・・
今までのキリスト教の聖書解釈では限界があります・・・
教育部長の解釈には、共感できます。

ありがとうございました・・・m()m

親から子への信仰の相続

親から子への信仰の相続

ノアとアブラハム。 聖書には多くの信仰者が登場しますが、その中でも主役級の方が上のお二人でしょう。 ノアは神様の命に従い、120年の歳月をかけて、巨大な方舟を建造したといいます。 アブラハムは100歳にもなってやっと授かった一人息子イサクを、神様の祭壇に捧げようとしました。 いずれも凡人には真似のできない、飛び抜けた信仰と言えますが、その後の経緯(いきさつ)には両者の間にかなり大きな違いがあります...

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この息子、本当に有り難いなあ

この息子、本当に有り難いなあ

妻が10年前に他界したとき、長男はまだ小学1年。 それ以来、私と息子はづっと同じ部屋、同じ布団で寝てきたのですが、さすがに高校に入った頃からは、布団は別になりました。 娘は小学生まではおばあちゃんと寝るのが常でしたが、中学に上がってからは別の部屋に1人で寝るようになっています。 母親がいなかったせいもあると思いますが、息子は父親としての私の愛情をとても求める子でした。 中学生になっても同じ布団に寝...

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いい話しですね * by アース
いい話しですね。僕は独身ですが、毎日寝る暇もないくらい大変な仕事ですが人に囲まれて働いているので、幸せなのかもしれません。神様が僕を寂しくさせないようにしているのかもしれませんね。
忙しすぎて教会にはなかなか行けないので時々あなたのブログからみ言を感じています。ありがとうございます。

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あなた自身が、そうなりなさい

あなた自身が、そうなりなさい

昔から、呼吸法や瞑想、ヨガなどに関心があって、我流ながら、いろいろな本を読んでみては自分でやって来た経験があります。 呼吸法について説明する本の中には、 「呼吸の要領は、宇宙から無限のエネルギーを受け取る気持ちで深く息を吸い込み、自分の中にたまった邪気を宇宙に戻す気持ちで息を吐き出す」 というような趣旨の指導がしばしば見受けられました。 「良いものを受け入れて、悪いものを出す」 これは私にとっては良い...

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直感から瞑想へ

直感から瞑想へ

小林秀雄のエッセイ集『考えるヒント 』の中に、「季」と題するエッセイがあります。 数学者、岡潔博士のエッセイ「春宵十話」に触発されて書かれたものです。 両思想家とも、私にとっては難解ながらも、どこか似たような魅力を感じるところがあります。 それが何かとは、分明に言えないのですが、おそらくは両氏ともに互いに通じるものを感じられたのでしょう。 両氏の対談集が編まれ、私もそれを興味深く読んだ記憶があります。...

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高度に発達した利己主義

高度に発達した利己主義

『ハーバードの人生を変える授業 』 という本の中に、ダライ・ラマ師の短い言葉が紹介されています。 ダライ・ラマ師が西洋の科学者たちと仕事をしたときに、驚いたことがあるというのです。 西洋人たちは、しばしば、 「自信を持つことこそが大事だ」 と言いながら、その実、多くの人が自分を愛することができず、自己嫌悪に悩まされている、という現実を発見したのです。 チベットの伝統的な考え方では、「自分を愛すること」...

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自己創造 * by 日韓太郎
自分をどのように創造するか・・・
人間が持つ責任分担で、どのようにでも創造できる自分であり、
その自分づくりが、とても大切ですね・・・♪

ありがとうございました・・・m()m

【内田樹の研究室】才能の枯渇について―【私の補足】利他的な動機から本当の知恵が生まれてくる!! * by yutakarlson
ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

こんにちは。私は、神戸女学院の内田先生が、公表しておられる、「内田樹の研究室」というブログは時々参照させていただいています。このブログで最近、「才能の枯渇」という記事が掲載されていました。私は、この記事に啓発され、この記事の内容を強化する意味での補足を自分のブログに掲載しました。その補足の結論は、『誰もが自分のためにだけものを考えていたのでは、限界があるということです。しかし、利他的に物を考えたときに、それまでの思考段階を突破し、統合的思考の段階に到達し、その限界を突破することができるということです』というものです。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。