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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2010年08月

「我、鬼神を語らず」

「我、鬼神を語らず」

「葬式は、本当に要らないか?」と題した記事で書いた通り、「弔う」という行為には2つの方向の配慮があると思われます。 ①「人の死を悲しみ、遺族を慰めること」 近親者を失う悲しみという、この世に遺された者への配慮としての弔い。 ②「死者の霊を慰めること」 近親者と別れて未知の国へ向かう死者への配慮としての弔い。 このいずれにおいても何らかの宗教的儀式が関与するべきだということを、人間世界の常識として疑う人...

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