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元教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長を辞しても思索する日々

TOP > 2010年07月

父はいかにして娘に共感するか

父はいかにして娘に共感するか

先日の記事「母はいかにして息子に共感するか」では、テニス部を辞めたいという男の子と母親との会話を取り上げました。 母親が息子の悩みを共感的に聞いてやることによって、最後には息子自身が解説の糸口を見つけるという筋書きでした。 ところが今日は、私の娘から似たような(しかし立場は反対の)シチュエーションの悩みを相談され、どう受け答えたものか、ちょっと困った体験をしました。 中学に入ってソフトテニスを始め...

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* by ドラミちゃん
大人の人間関係の問題くらい真剣に考えておられる娘さんに、人を大事にする思いが伝わってきます。
その子、本人が辞めたいと思う理由は何でしょうか・・・。
「どうして辞めたいと思うの?」と問いかけて、聞いて共感し、「私達にできることはない?」などと・・、テニス部員としてやってきた気持ちが表出されると、どの方向になっても、気持ちの整理がされるのでは、と思います。この会話をもちかける場面設定も大切でしょうが。
よくある事例ですが、上手くなって勝ちたい、と努力するほど、本当に難しい問題ですね。

* by ten1ko2
いつも参考にさせていただいております。

今回の件ですが、やはりまずは話し会うことが大事かと思います。
顧問と部長(娘さん)と部員(当事者)の3人で話すか、部長と部員だけで話すか。
そこで共感的な聞き方をして、前向きに出来ればいいのですが。。。

やはり、1年以上続けても上達しないと、辞めたくなるのは仕方がないことかと思います。
よほどの目標や根性がないと難しいような気がします。
人は素質というものがあるので、同じ練習をしても、上達する人と実らない人が出てくるものです。
逆に言えば、彼女のような人ほど、最後までやり続けるのは価値があることかも知れません。
ですから、ある期間を決めて、部長が居残り練習を一緒にするとか、顧問にもう一度基礎から指導していただくとか。

アドバイスになるかどうか・・・。

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