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元教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長を辞しても思索する日々

TOP > 2010年07月

生命の波紋

生命の波紋

2、3年前の話です。 ラジオを聴いていると、ブライダル関係の人の話に「おめでた婚」という言葉がしきりに出てくるので、何だろうと思いました。 「できちゃった婚」は、今や十代で結婚するカップルの9割以上、二十代でも2、3割といわれますから、すっかり世の中の常識と化した感があります。 「おめでた婚」とは何かまた違う結婚の形なのかと思い、少し調べてみました。 この言葉は、ラジオ放送があった前の年あたりから、あ...

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* by -
同感です。
『出来ちゃった婚』という言葉にすごい違和感を抱いていました。
出来ちゃったから結婚するというのでは、出来た子供がとても可哀想だと思います。
教育部長がおっしゃられるように、夫婦二人で責任を持って育てなければならないものですが、
昨今の風潮はそんな深刻な考え方はしないようです。
なんか気楽で軽い感じの風潮がとても心配です。
マスゴミの影響が大きいと思います。

できちゃった * by 教育部長
「できちゃった」という言葉がとても軽いので、いつの間にか言葉に騙されているようなところがありますね。
「おめでた」と言えば尚更です。

* by ドラミちゃん
芸能人の突然の結婚報道は、結婚のお祝いとともに、「妊娠・・ヶ月」と、さらなる喜びが追加されることが多くあります。私は、この二人は芸能人として芽をのばしたい時期なのに、本当に望んでいたのだろうか・・・。また、結婚しても子供を授かることができず苦悩している人は、どんな思いでこの報道をみているのだろうか。神様 どうして・・・、と。
成長するまでの性教育の中に、”勝手に扱ってはいけない”ことを強調して伝えていきたいですね。