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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2010年06月

立体的生活者の脳力

立体的生活者の脳力

昨日の記事で、 「球形運動の生活とは、どんな生活なのか?」 と疑問を呈しました。 その答えとまでは言えないのですが、今日、文先生の南米圏での通訳をした男性の証を読んで、少し閃いたことがあります。 彼によると、文先生の記憶力は驚異的だそうです。 例えば、初めて会った人と15分ほど話します。 その時、その人が「私の父親が具合を悪くして入院中です」と言います。 その3年後に再びその人に会ったとき、文先生は会...

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回転する立体的生活

回転する立体的生活

それゆえに、創造目的を完成した人間は、神を中心として、常に球形運動の生活をする立体的な存在であるので、結局、無形世界までも主管するようになるのである。(『原理講論』p.57)四位基台の存在様相を説明した部分ですが、昔からこの文章の意味が私には今ひとつ掴みきれません。「球形運動の生活とは、どんな生活なのか?」「球形生活をする立体的な存在は、どうして無形世界(霊界)までも主管できるのか?」宇宙森羅万象の存在...

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人生を開く3つの質問

人生を開く3つの質問

『使わないと人生がうまくいく18の言葉』(ウエイン・W・ダイアー著)の中で、トルストイの『三つの質問』という作品を取り上げ、人生における3つの質問の重要性を説明しています。 主人公の王様は、3つの事柄についての真理を知りたいと思っていました。 ① 行動を起こすのに最も適したときはいつか? ② 耳を傾けるべき人は誰か? ③ 何をするのが一番正しいのか? この3つについての答えを知りたいと思った王様は、賢...

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* by ドラミちゃん
今朝このブログを見て、時と人を逃すまい、と考えていたら、市役所で前から頭の片隅に意識していた方に、10年ぶりに出会いました。お婆さんになっていたので人違いかも?と過ぎ去ろうとしましたが、思いきって声をかけてみました。そして図々しい私は、また家に寄らせてくださいと。
神様が共におられ、願われていることを感じました。

ドラミちゃんへ * by 教育部長
意識すると10年ぶりの人にも出会いますね。
人生が面白く感動的ですね。

地上最強の波動装置

地上最強の波動装置

ミクロの世界では、粒子性と波動性とが渾然一体となっているという知見を、量子力学がもたらしてくれました。 ところが、私たちの五感で感得できる世界では今でも、この2つの性質が別々のように見做されています。 実際のところは、どんなレベルでも2つの性質は分かち難く関連し合っているということを分かりやすく示してくれたものの一つに、『水からの伝言 』があると思い、以前から講演会などで取り上げることがありました。...

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* by ドラミちゃん
気持ちが落ち着かない時、よくない波動を転換させてくれるのもの一つに、教育部長の講義日記があります。波動装置に効く精神安定剤ですね。

ドラミちゃんへ * by 教育部長
精神安定剤になっているとすれば、とても嬉しいことですね。
私もこれを書かないと、何だか心が落ち着きません。

素朴な質問 * by コアバリュー
はじめまして。いつも、勉強のために読んでいます。
ところで、光言社の小林さんのブログで以下のような記事があります。
http://hiroshi-kobayashi.at.webry.info/200805/article_9.html
もちろん、記事の主旨が違うのは分かります。ただ、1教会員のブログならともかく、教会の役職のある方のブログなので、外部の方から見たら矛盾を感じてしまうような内容には説明があればと思います。

Re: 素朴な質問 * by 教育部長
水からの伝言に関して懐疑的、否定的な意見があることは私も承知しています。
科学的、技術的な部分については、私はきっぱり賛否云々できる内容を持ち合わせていないので、少し無責任と言えばそうかも知れません。
ただ、水以外にも、パンなどをビンに詰めて1ヶ月程度、「ありがとう」「ばかやろう」「無視」などの態度を使い分けて行った実験などもあり、結果に違いが出ています。
そういうことから、私としては波動的要素、特に人間の心が発する波動というものには、現象世界(いわゆる物質的な)に一定の影響を与える力があるということを感じております。
こんにち、「波動」についての言説や「波動グッズ」のようなものが多く出回っていますが、おそらく玉石混交だろうと思います。
波動に関して、今後さらに科学的な究明がなされていくなら、私もその結果を期待する立場です。

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土からもらう命

土からもらう命

昨日の記事から、更に続きます。 妻のガン治療に取り組んでいた頃、正月に実家に帰った折り、父の書棚を見ていて、ふと目にして興味を惹かれた1冊の本があります。 中嶋常允著『土といのち』。 私自身、農家に育ちながら、農業にあまり関心を持てず、こういう本など手に取ってみたこともありませんでした。 著者の中嶋氏は長年日本全国の耕作地の土質を調査しながら、作柄改良のコンサルタントを続けてきた方です。 その著者が、...

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* by ドラミちゃん
私が学生時代、ある講師が「今はものすごく医学が進歩してきているので、あと3年もすれば、癌も治すことができるだろう」と言われ、私達が癌の苦しみから開放される日がくるだろうと期待していました。
あれから30年近く経った今、確かに治療方法や抗癌剤の進歩はみられましたが、なんと死因の1位が癌。医学や科学だけで解決できるものではないことがいえるでしょう。

言い換えれば、「あと3年もすれば、天一国は創建されるはずです」

ドラミちゃんへ * by 教育部長
西洋的なガン治療の共通点は、ガンを戦う敵だとみなして、攻撃することで滅ぼそうとするところです。
攻撃し、抑えつけようとすればするほど、相手はあがいて対抗心を強めるのが常です。
抗癌剤で治療しながら、最後には死んでいくとき、それはガンで死んだのではなく、抗癌剤で死んだといったほうがいいのではないですか?

* by 母ごころ
病気、死への接近・・・受け入れがたいものを受け入れることは、知恵や心の深さがなければできないことかもしれません。
最近、人との関係で受け入れがたい思いを抱きながら、どうしようもない心の限界を感じるところがあり、消化できないでいました。
主人の後押しがあって、やっとの思いで前進することができましたが、切って捨ててしまえれば楽だと思えるのかもしれませんが、そうできない時の心の叫びはとても窮屈なものでした。
環境の浄化は可能に思えても、心の浄化は簡単ではありませんね。

ガン細胞に話しかける

ガン細胞に話しかける

昨日の記事の最後に、 「意識、愛、意思、感情という4つの代表的な精神作用を正すことが、病気の治癒にとって重要な処方箋の一つではないか」 と書きました。 これは頭では分かっても、いざ自分の妻が本当にガンになってみると、理屈通りにはいかないものです。 ガンと分かって2ヶ月後には手術を行い、妻は右の乳房を全摘しました。 女性にとって、自分の乳房を失うということがどれほど大変なことだったでしょうか。 手術後の...

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続きが気になります * by 母ごころ
離れて暮らす母に電話をしたときのこと。
母の妹(私には叔母)がよほど病院が嫌だったのか、病気で入院から無理やり退院してきたそうで、家に訪ねていくと話もつかの間、体調も優れない様子で、すぐに帰ってほしいと言われたのがショックだったらしく・・・母自身も気分が落ち込むようでした。
病気は心にも大きく影響しますが、病は気から・・・とも言いますし。
受け入れる心が『愛』とするなら、より大きな波動は病気をも包括できるのかしら?なんて考えます。

Re: 続きが気になります * by 教育部長
私も「意識」「愛」「意思」「感情」がそれぞれどんな内容を言うのかについては、明確に分かりません。
そのうち思いがけずインスピレーションが来るかも知れないという感じで、待っています。

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陽子まで歪み始めた

陽子まで歪み始めた

昨日の続きです。 足立育朗著『波動の法則』にあった、 「中性子は『意識』であり『愛』、陽子は『意思』であり『感情』。電子は原子核を物質化させる働きである」 という突拍子もない情報を、かなり真面目に考えてみました。 物質と非物質との違いは、電子があるかないかです。 それで物質ばかりでなく、私たちの心もすべて、それ独自の中性子と陽子の波動を発すると同時に、他の波動を受信しながら、お互いに影響し合っていること...

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* by ひじりようこ
おはようございます。
何時もありがとうございます。
大変為になる事ばかりで、本の中身が凝縮されているので特をした気分になります。
ZPFもまたそのごとく、陽子を生み出す元となっているような気がします。
お釈迦様で言う加減がないということでしょうか、そんな気がします。
ありがとうございます。

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中性子は「愛」

中性子は「愛」

今から12、3年前、私が初めて「波動」という考え方に興味を持つようになるきっかけは、足立育朗の『波動の法則』を読んだことでした。 「宇宙から届いた情報を直観で受け取った」 というような書き方は、やや眉唾な感じを与えますが、その内容はかなり興味深いものです。 とにかく私が一番面白いと思ったのは、 「中性子は『意識』であると同時に『愛』、陽子は『意思』であると同時に『感情』である。そして電子は原子核を物質...

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神は誰を用いるか

神は誰を用いるか

1990年から93年まで、米国の統一神学校でキリスト教神学を学ぶ機会を得、卒業論文に選んだのが、マルティン・ルターでした。 ルターについては、宗教改革者としてある程度は知っていましたが、少し深く調べてみることで、 「キリスト教にもこういう立派な信仰者がいたのだな。こういう信仰者を生み出すキリスト教という宗教も捨てたものではないな」 と思うようになり、キリスト教への尊敬心が私の中に定着したのを覚えてい...

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人生最後の宝

人生最後の宝

昨日の「ガンで死にたい」の続きです。 ガン末期となり、医師から余命を宣告されても、そこから奇跡的に生還する人が、極まれですが、います。 とすれば、余命を宣告された後、2つの道があり得ます。 ① 余命宣告を受け入れて、それまでの人生を点検し、人生の最期を有意義にしようと努力する ② 余命宣告を受け入れず、治癒回復するために最大限の努力をする どちらの努力も、それぞれに意義があり、その過程で意味のある悟り...

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* by ドラミちゃん
以前同じ職場に勤務し、いつも私の病気のことを心配してくれていた方から、今日お店で声をかけられました。彼女は癌ではないけれど、治癒困難な病気をもち職場を離れました。病気は違っても、私と同じステロイド剤を服用して病気をコントロールをしていることから、話はよく合います。彼女は正しく病気と向き合っていながらも、進行していけば、死に向かっていくことを気にしていることが感じられました。
私には、彼女に「永遠の宝」を伝えていく使命があると感じました。

ドラミちゃんへ * by 教育部長
「死に逢着したとき、それを越えていける希望がないとすれば、そこで終わる」
という文先生の言葉があります。
この問題は、病気を持っている人に限らず、すべての人が同じ条件のもとで取り組むべき問題ですね。

* by 母ごころ
こちらのブログを拝見させていただく度に、死と向き合ってどう今を生きるかということを考えさせられます。明日、私が生きていることができるのかを知るのは神様しかおられないと思うのですが、朝の目覚めから本当に感謝をもって出発できているか・・・と思うと、生きているのが当たり前のようにして朝を迎えていることが多いのです。

母ごころさんへ * by 教育部長
妻を霊界に送ったことで、どうしても私の意識は霊界に向きやすいようです。
死というテーマは敬遠されやすいかとは思いながらも、ついそのテーマにこだわってしまいます。
朝起きたときの感謝は、私にもまだまだ足りないと、改めて反省です。

* by yoshio
 私もこれが日々の戦いです。色々な事が多くありすぎ、消化できず、感謝できない分私の中に溜まってきているようにも感じます。感謝,喜びの力は凄いと思います。確認させられました。全くそのとおりだと思います。

yoshioさんへ * by 教育部長
これはもう、一つの修行ですね。
私もそう思って取り組んでいます。

ガンで死にたい

ガンで死にたい

東京大学病院の中川恵一准教授によると、近年アメリカでは、ガンで死にたいという人が増えているようです。 「ガンで死にたい?」 「どうしてそんな願望があり得るのか?」 と一瞬私も思いました。 しかしよく考えてみると、まんざらおかしな話でもないような気がしてきます。 2007年の統計では、アメリカ人のガンによる死亡者数は230万人あまりで、心臓病、喫煙に次いで第3位。 因みに、日本では今や2人に1人がガンによ...

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* by ドラミちゃん
これをみると、癌という病気も人生にとってよいものを与えてくれる、ともとらえられますが、決してきれいごとにはいかないでしょう。
私は教育部長の講義をうけてから、最近、書類の整理と支払がわかるようメモ帳に書き並べました。これだけで、私はいつ霊界に行っても大丈夫という気分になりました。
もし、終末期の迎え方が選べるとしたら、長患いしない、短時間勝負で行きたいですね。

Re: タイトルなし * by 教育部長
ドラミちゃんへ。
いつ死んでもいいように、早速実践されましたね。
実際に病気になれば、確かにきれいごとではいかないでしょう。
余命宣告されたとしても、奇跡的に治癒するという可能性も残されていますから、そのための努力をすることも当然あるでしょう。
それはそれでまた、なにか重要なことを悟らせてくれるものです。

やっぱり日本人だなあ

やっぱり日本人だなあ

米国の統一神学校の生徒は国際色豊かでした。 米国、欧州、南米、アフリカ、日本、韓国など、国による学生の気質の違いがはっきりしていて、多様性の妙味を日々体験したものです。 授業は全て英語ですから、一番ハンデがあるのは我々日本人。 特に神学の専門用語が次々に出てきますから、辞書と首っ引きで大変です。   そこで、1人1人の日本人はかなり非力だということを自覚し、授業が終わると日本人同士が集まります。 授...

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