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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2010年05月

虚飾のない人生

虚飾のない人生

 文先生の第一弟子であり、統一教会の最長老である金元弼先生が昇華(他界)されたことは、以前にも書いたことがあります。 今日、金先生を霊界に送る昇華式に関する記事を読んでいると、先生の遺言に目が留まりました。 「私が死んで、(先に亡くなった)お母さん(妻)と一緒に合葬をするときに、ほかに何も必要ない、『元弼の妻・達玉(タロク)、達玉の夫・元弼』とだけ書いてくれ。私が持っていくものは、神様の愛と、...

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人生の責任 * by 母ごころ
はじめまして。
私も母として子供の教育に関わる立場で読ませていただきました。
なるほど、と感じました。
確かに幼い頃のしつけや習慣というものは後には身につけることは容易ではないこともありますから、どうして子供に強制してやらせようとするのかには、その動機も重要かと思います。
ただ、父親として金先生のようなお姿はすばらしいことだと思うものです。
よく親が子供に語ったり、伝えようとすることはそのまま自分自身に返ってくるものです。
そのことの実感は日々よくあるものです。
金先生もそのことを良くご存知であられたのではないでしょうか。
父の後ろ姿を見ながら子供は育っていくと言われますけれど・・・。

Re: 人生の責任 * by 教育部長
子供の躾や教育はやはり現実的に必要なことと思いますので、私の解釈はやや極論だとは自覚しています。
ただ、親も1人の人間として、自分の人生をどのように生きるかということは、決して軽んずることではないという気持ちがあります。
私自身への自戒でもあります。

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悟りの実相

悟りの実相

そうするうちに、数年にわたる祈祷と真理探究の総決算とも言うべく、それまでどうしても解けなかった疑問についに答えを得たのです。それは一瞬の出来事でした。あたかも火の塊が私の体を通り抜けたかのようでした。 「神様と私たちは父と子の関係である。それゆえ、神様は人類の苦痛をご覧になって、あのように悲しんでいらっしゃるのだ」 という悟りを得た瞬間、宇宙のあらゆる秘密が解かれました。 人類が神様の命令に背いて、堕...

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災難をのがるる妙法

災難をのがるる妙法

ニュースを見ていると、政府の地震調査委員会かどこかの発表による地震発生確率なるものが報道されていました。 東海地方辺りでは、今後30年以内にマグニチュード8程度の自身が起きる確率が、なんと!86%。 こんな発表を聞いては、地元の人達はさぞ気味が悪いことでしょう。 他の地域はどうなんだろうと思い、ネットで調べてみると、もっと恐ろしいところもありました。 宮城沖などは、マグニチュード7.5から8程度が、...

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「生まれつき」の力

「生まれつき」の力

宗教の教えは、基本的に何らかの啓示的なものや、悟りに基づいたものであると考えると、最も「ロゴス(理法)」的であると言っていいでしょう。 イエス様が、 「子は、父のなさることを見なければ、自分からは何事もできない。父がなさることは何でも、子もその通りにする」 と言われているのを見ると、イエス様が教えられたみ言葉は決してイエス様が考えた「意見」ではないことが分かります。 キリスト教に限らず、仏教にせよ、...

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哲人政治を阻むもの

哲人政治を阻むもの

だって、言論(ロゴス)は自由なんかじゃなくて必然だからだ。数式や文法がそうであるのと同じでね。それらがすべての人に理解されることができるのは、それが誰か個人の考えではないからだ。これぞ万古不易の真理だね。それでこれを言論(ロゴス)と言うのだ。 今さら言論の公共性についてもめるなんてのは、それが論理に基づく言論ではなくて、ただの意見であるまぎれもない証拠だよ。無力だ。人々の考えなど決して変えられない...

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政治はこの世を変えない

政治はこの世を変えない

柄でもないのに、少し政治的な話から入ります。現政権が発足して1年もたたない内に、与党支持率は20%ぎりぎりまで急落したと、大抵のマスコミが自社調査の結果をさかんに発表しています。 このような低支持率を伝えるマスコミの意図は一体何なのでしょうか。 わずか10ヶ月前には大きな期待と信頼を寄せて投票した国民の判断は誤っていたと言いたいのでしょうか? その時の期待と信頼は理解できるものの、わずか10ヶ月で心...

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「目線」の知恵

「目線」の知恵

昨日紹介した『ストレスは捨てられる』(田中ちひろ著)から、もう一つ興味深い指摘を紹介します。 「目線」と「感情」はリンクしている、ということです。 ① 右斜め上を見る目線 = 未来や想像上の映像を見ている ② 左斜め上を見る目線 = 過去の映像を見ている ③ 右横を見る = 未来や想像上の音や会話を聞いている ④ 左横を見る = 過去の音や会話を聞いている ⑤ 右下を見る = 感情(味覚、嗅覚)を感じている ...

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* by ドラミちゃん
とても印象に残っている場面があります。
交通事故により小学生の子が生命が危険な状態で入院しました。病棟の廊下には学校関係者の方がずらりと。その前を通ると、一斉に注目を浴びたのです。児童の生命の危機を考えると、悩ましくうつむきになるのではないかと思うのですが、その視線はまるで私の態度を評価しているかのようでした。職業病では、と。

ちなみに自分はチビなので、大人の人を見下ろして話することがほとんどありません。そのために自然と上向きにもなるのでは、と考えています。

目は口ほどに物を言う・・・

思い込みに気づく

思い込みに気づく

「セルフトーク」という自分の中の厄介な「つぶやき」についてシリーズで考えてきました。 このつぶやきの「言葉」をいかにコントロールするかということに関してヒントとなる本がありましたので、そのポイントを紹介します。 『ストレスは捨てられる 』(田中ちひろ著)。 この中に、ストレスから解放される3つの方法が紹介されています。 いずれも実践はシンプル、かつ一切お金がかからない、非常に有用な方法です。 ① 身体の...

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空き箱の中に皆入れる

空き箱の中に皆入れる

「夫の3つの愛し方」と「無限に受容する」で、夫婦相互の愛し方について考えてみました。 夫婦の関係は、私たちの幸福な生活にとって重要なことには違いありませんが、実はもう少し全体的に見る必要があると思います。 統一原理で言う「四位基台」。 このように、正分合作用により、正を中心として、二性の実体対象に立たされた主体と対象と、またその合性体が各々三対象目的を完成すれば、四位基台を造成するようになる。 四位...

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* by ドラミちゃん
神様が男と女を創られた訳、男性と女性の特性と役割について、たくさんの方に知ってもらうよい方法はないでしょうか、、。

無限に受容する

無限に受容する

「夫は妻をどのように愛するか」について考えてみましたので、次は、 「妻は夫の愛をどのように受け、どのように美を返したら良いか」 について考えてみようと思います。 空いた籠は大きいのです。あなたたちの良心は大きいのです。女の心は男に負けないくらい大きいのです。心は大きいのですが、その大きな空き箱に何を入れますか?(愛です)・・・ (女は)神様が最後につくった傑作品です。万物の霊長として、神の愛の相対として...

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* by ドラミちゃん
神様が創造された、素晴らしき特権を持った女性はみつかるのでしょうか・・・
同僚との会話の中でも、夫は家に帰っても、自分の好きなことだけしていればいい、私も疲れているのに、と。とても良心の袋には行き着かず、空き箱に入るのは不満でしょうか。
しかし、もし私も神様が創造されたような女性を演じることができ、身に付けることができたならば、宗教嫌いな主人も文先生に目を向けてくることができるかなあ。その時には、サタンも必死になることでしょう。

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Re: タイトルなし * by 教育部長
現実との間にあまりに大きな開きがあり、理想論のように感じるのもやむを得ないですね。
しかし理想に半歩ずつでも近づければ・・・という思いがあります。

夫の3つの愛し方

夫の3つの愛し方

「妻が夫に切れるとき」の続きです。 妻が夫に「死んでほしい」とまで思い、実際に暴力的にさえなる。 この問題を3つに整理してみました。 ① 夫は妻をどのように愛したら良いか? ② 妻は夫の愛をどのように受け、どのように美を返したら良いか? ③ ①と②がうまくいかず、互いの意識がずれてしまったら、どのように対処、修復したら良いか? この内、最初の①を中心に考えてみます。 考察のベースとして、3つのみ言葉を参考に...

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感謝する日々

感謝する日々

3年前、46歳の若さで亡くなった池田晶子さんの哲学エッセイが好きで、よく読んでいました。 中でも『考える日々』はまさに哲学者池田晶子という人物そのものを表すタイトルです。 「生きるとは何か?」 「死ぬとは何か?」 「人間とは何か?」 と、ひたすら考え続けた人です。 しかもそれは、眉間にしわを寄せて考えたのではなく、元来この人はそのようなことを「考える」ことにしか興味がなかったのです。 彼女の「考える」は...

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