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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

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「2012年」への備え

「2012年」への備え

来る2012年12月に起こる大天変地異から生き残る、現代版「ノアの方舟」ともいうべきパニック映画「2012」。先日、教会の子どもたちを連れて見てきました。CGのすごさには目を見張りましたが、逆に言えば、それだけが見どころで、「2012年」という年の持つ人類史的な意義が、ただ単なるパニックに矮小化されてしまっているのが残念です。それで、私なりの注目点をあげれば、次の2点になるでしょうか。① 中国の存在...

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* by 日韓太郎
「2012年」は、私も見ましたが、
色々と考えさせられる映画でした…

聖書には、「新しい天と新しい地…」、この聖句は、
サタン主権を滅ぼし、神主権下の
新しい天地を現す意味があり、
「火の審判」は、み言の審判を意味していますし、
「日と月が光を失い、星が空から落ちる」は、
クリスチャンのつまづきを警告する聖句として、
統一原理の終末論では、聖句を解説しています…

この観点で、「2012年」を見たのですが、
今まで、当たり前のように考えて来た常識、文化、思想が、
もろくも崩れ落ち、崩壊して行く時を教えられている、
と感じましたし、救いは、永遠に崩れ落ちない、
崩壊する事のない真理に見いだし、
その真理の実体であり、真の救いをもたらすメシアを、
どのようにして、全人類が探し出し、出会うか、
ここに、焦点を合わせて行くべきである事を、
警告として教えようとしている映画だ、
と感じながら見ました…
私には、刺激的な終末論の講義でした…

筆者は、さすがに、細かい分析をされていますね…
ありがとうございました…m(_ _)m

2012を観ました。 * by ひろちゃん
この映画はノストラダムスやマヤ文明に予言されている人類の終わりをそのままの如くに描いています。映画というものを考えたときにディザスタームービーとしてCGを駆使して描けばエンターテイメントとして完成度が高くなるからです、その中にしっかりとしたメッセージ性を盛り込めば観客の心をつかむのは簡単だと思います。ノアの方舟が登場しまさしく洪水審判のように巨大な津波が襲いかかります、でも僕はこの映画を観て感じたのは人類が実際に滅亡したら(地球温暖化等の問題はありますが)。神様の天地創造の意味や多くの義人や聖人やイェス様ましてや父母様の血と汗と涙の意味も無くなってしまいます。だからこれも聖書と同じような終末の予言であると思います、2012年で完全にサタンの歴史が終わり2013年から本当の神様と人間の親子の歴史が始まるのだと思います、それまでに頑張って歩んで行かなければ・・・・・・。

2012の感想ありがとうございます * by 管理人kitasendo
今は峠を越えるために、急勾配の山道を必死で登っているような感じがします。
こんな坂が続くなら、もう登のをやめてしまおうかと思ったり。
足元の悪い道を格闘しながら、何とか進み続けようと気を取り直したり。
本当に心の中が大切だと思います。