FC2ブログ

教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2009年12月

素直に謝る

素直に謝る

私たちも愛が豊かな神様の前に、この地上の罪という罪はすべてありのまま告げなければなりません。「神様、私はこのような罪を犯した罪人です。過ちを犯しました」と報告しなければならないのです。みなさんが祈祷するとき、「私の父さんとお母さんは分かりませんが、神様は知ってください! 私は罪人です」とありのままに告げますか、告げませんか? (文鮮明先生『天一国時代の祈祷』p.77) 文先生が好まれるのは、「率直」です。...

... 続きを読む

* by 日韓太郎
「素直に謝る」大切なことですね…

謝罪をする時に、障害になるものとして、
プライド、自分が正しいと言う信念、恐れの
三つを上げて下さいましたが、その通りですね…。

夫婦、親子、兄弟姉妹など、人間関係を育む上で、
謝罪は、必要不可欠と言っても良い、大切な言葉です。
しかし、その大切な言葉を、素直に言うことが出来ず、
人間関係に溝が出来たり、壊れたりすることは、
よくありがちなことであり、考えさせられます…

家内は、韓国人ですが、家庭出発した新婚当時、
言葉の壁を克服するのに、大切な言葉は、
謝罪の言葉であり、この謝罪が、関係を修復し、
更に、関係を深めて行く特効薬になり、家内は、

「あなたは、毒も与えるが、薬もくれる」

と言って、喜び、幸せそうな顔をするのを見て、
謝罪は、幸せを手にする、国境を越えた、
永遠不変の特効薬だと思いました…

「素直に謝る」大切にしたいと思います。。。

ありがとうございましたm(_ _)m

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
素晴らしい証をありがとうございます。
言葉が通じても大変なのに、通じなければどれほど誤解が生じやすいでしょうか。
間違いや失敗は避けることができないので、その時にいかに良く収めるか。
これができれば、雨降って地固まる。

* by 二世
謝罪ができない理由のひとつに恥もあるのではないかなあと思いました。
私はとても自分が強くてプライドが高くてなかなか自分の中の非を認められず結局自分が苦しんでます。
謝罪は長引けば長引くほどしにくくなりますね。
いざ謝罪しようとすると自分の非が恥ずかしくて逃げたくなります。
神様は私たちにいつも素直な心を求めておられると思うのでそんな自分を変えていきたいです。
昔の記事ですがこの記事はとても参考になりました。