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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2009年12月

「折れる」親の心情

「折れる」親の心情

孝進様が初めて霊界に来られた時、神様の前に出て行かれ、 「神様。いつまで地獄をあのようにしておかれるのですか。お父様(文先生)を見てください。すでに九旬(90歳)になられました。私の父親には罪がありません。神様がこの霊界の地獄を整理されますように」 と、のどが裂けるほど泣かれました。 さらに、「私は見ました。寝ることもできず、昼も夜もなく、メシアという名前一つのために犠牲の道を歩まれたお父様を見ました...

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* by 日韓太郎
昨日のコメントは、まだ、見て頂いていないようですが、
コメントさせて頂きます。。。

孝進様の霊界でのご様子、今、ここで、初めて知り、
涙を禁じ得なく、ただ、ただ感謝であり、言葉を失います。。。

そして、神様のご心情を思いながら、
親の心が「折れる」ほどの真心、精誠、愛の力で、
問題を解決して行く主人になりたいと思いました…。

ありがとうございましたm(_ _)m

日韓太郎さまへ * by 管理人kitasendo
本当に親が「折れる」ことができるほど子どもの真心があれば、
親もどれほど慰められるでしょうか。

蕩減という言葉 * by tenmondai
子に勝てる親はいないという韓国のことわざがあったような気がします。

釈迦に説法を一つ。
蕩減という言葉は、韓国語で金融用語です。教育部長のおっしゃられるとおり免責という意味です。免責はあくまでも神がなされることであり、人間はただ蕩減していただけるよう条件を積むしかありません。
ただ日本では、罪という意味で使われることが多く、何か間違った原理解釈になりそうで恐いです。「蕩減が重い」とか「蕩減をはらう」とか・・・・・。

Re: 蕩減という言葉 * by 管理人kitasendo
自分も親になってみると、子どもの上にいるようで、実は子どもに勝てないということを感じますね。
蕩減という言葉は、本当にもっと良く吟味し、私たちの理解を正しく統一しておくべきと思います。とても大切な問題です。
原理講論の中に数カ所、「神が罰を与える」という表現があったと思います。こういう点もよく精査・吟味するべきでしょう。

神が罰を与える? * by tenmondai
今日の礼拝の訓読のみ言にあったヨブの物語は、教会で勉強をし始めた頃に聖書を通読しとても新鮮な思いを持つと同時に、サタンはこういう活動をしているんだと、妙に納得したことを思い出しました。
神が罰を与えるってこのことかと思っています。
私みたいにカッとなることが、神様はないでしょうから。i-229

Re: 神が罰を与える? * by 管理人kitasendo
罰を与えるという表現があったとしても、その動機が何かということが問題ですね。
原理講論を改めて精読して考えてみます。