FC2ブログ

教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2009年12月

本当に「分かる」

本当に「分かる」

私がある人のことを「分かる」というのは、どういうことだろうと、時々考えます。人のことだけでなく、自分自身のことでさえ、私たちがどれだけ「分かる」と言えるでしょうか。結婚して夫婦となり、10年20年とたっていくうちに、新婚の頃よりはお互いのことが分かるようにはなるでしょう。しかし、相手の何が、どのように分かっているのだろう?先日も、教会のある婦人と話していて、「ご主人のことをよく分かっていると言うけ...

... 続きを読む

* by 日韓太郎
本当に「分かる」こと、それは、とても大切なことです。。。

相手を分かっていると思っていても、相手が、
あなたには、分かってもらえていないと心閉じるなら、
それは、相手を分かったことにはならないと考えるべきだ。
本当に「分かる」とは、あなたと私は一つだ、
あなたは私であり、私はあなただと言えるほど、
お互いを知り、信頼し、愛し合い、心が通じ合い、
一つになっている状態の中で、本当に「分かる」
と言う言葉は使われるべきだと思う。。。。
本当に「分かる」とは、相手の人からの、本当に…
「分かってもらえている」
と言う告白と認定を前提に語るべき言葉だと思います。。。

日韓太郎さまへ * by きたせんど
以前「真の主人とは」というタイトルで書いたことがありましたが、
「お前が私を理解せよ」というのではなく、
「私がお前を理解しよう」というのが真の主人だと思います。
「我」があると、なかなか相手を理解することができないですね。