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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2009年12月

信仰的変容の力

信仰的変容の力

私たちが復活と希望、善の途絶えることのない源泉になる無限の知恵を発見し、感じられる所、同時に神様がもっていらっしゃる深い悲しみと傷を、少しでも感じられる所は、正に ”深い沈黙の中” なのです。これが、宗教を、単純に人々を道徳的に導こうとする「道徳的仮定」として認識したカントに対する抗弁です。カントの認識方法に対する直接的な応酬です。宗教的な経験と意識の中には、理性の範疇を超える何かがありま...

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神々 * by かきね
こんばんは。ここで述べられている神様とは、なんですか? 日本語の神は、考古学、言語学、歴史学、哲学、宗教学、科学・・・に於いて、森羅万象万物に宿る神々の一つを神と言います。例えばキリストやヤハウェなどは、日本語の「神」を駆逐するモノで神とは敵対するものです。それらは、英語ではGodですが、神ではありません。

Re: 神々 * by 管理人kitasendo
お訪ねくださり、ありがとうございます。
私がここで神と呼んでいる方は、聖書において天地を創造されたと書いてある、その方です。
モーセには「私はあってある者」と自己紹介された神であり、イスラエルの数々の預言者たちに言葉を与えたヤハウェです。
イエス様が「我が父よ」と呼ばれたその神です。
統一原理ではその神を人類の根源的な父母だと呼んでいます。

承認待ちコメント * by -

* by 日韓太郎
「変化」と「変容」の違い、
わかりやすく説明して下さいました…

人間が果たすべき責任分担を完遂する時、
成長過程を経て、我ならぬ我の力の力が加わり、
奇跡とも言える結果をもたらす事がありますが、
「変容」を望むなら、お湯が水蒸気に変わる
沸点があるように、「変容」をもたらす沸点まで、
継続的な「変化」をもたらす意識、
努力の蓄積が必要だと思いました…♪

ありがとうございました…m(_ _)m

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
新しい年を変容の年にしたいと思います。
ほぼ毎日のコメント、本当にありがとうございます。
どれだけ激励されたことか知れません。

沈黙の中の神

沈黙の中の神

主は言われた、「出て、山の上で主の前に、立ちなさい」。その時主は通り過ぎられ、主の前に大きな強い風が吹き、山を裂き、岩を砕いた。しかし主は風の中におられなかった。風の後に地震があったが、地震の中にも主はおられなかった。地震の後に火があったが、火の中にも主はおられなかった。火の後に静かな細い声が聞こえた。 (『聖書』列王紀上 19:11) 心の中の沈黙に耳を傾ける経験を通して、私たちは神様のみ言を聞くので...

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* by 日韓太郎
私は、祈祷をしながら多くの恵みを与えられ、
何度も、神様の愛と心情に触れて、涙を流し、
自らの人生の岐路とも言うべき重要な判断を、
祈祷の中で決断し、選択して来た者であり、
その決断と選択に、後悔した事はありません…

沈黙の中に訪ねて来られる神様の声を聞き、
ただ、涙が流れ、心の五官で感じ取る神様の導きに、
自らを委ね、信じ、従う事によって体験する、
敬虔で、神聖な霊的感覚は、神様の心情に共鳴、共感し、
通じた者だけが知る恩恵であると思います…
苦痛や災い、呪いにも似た逆境の中でこそ、むしろ、
神様の愛と祝福、守りと導きの恩恵は、大きく現れ、
失望させる事のない神様の愛と心情が臨む事を、
私は、何度も体験して来ました…

私たちは、神様の愛の御手の中にあり、
十分過ぎるほどの愛と心情が施されています…
しかし、悲しいかな、堕落した人間は、心を閉じ、
サタンの主管下にある人間を掴まえて摂理し、
守り、導く事が、どんなに難しいか、
それを理解しなければと思います…
沈黙の中にある神様の声ならぬ声を聞く時、
涙なしで、その場にいる事は出来ず、
神様は、かわいそうな御方だと思います…
それほど、神様と人間との間には、分かち合えない、
距離と隔たりがあり、その溝は深いのです…

故に、私たちは、自分の事ばかり思い煩い、
自分の事ばかり考える人間になってはいけないと思います…
まず、神様の立場を思って、沈黙を長く持つ祈祷をし、
神様を慰め、喜ばせて差し上げる心が、大切だと思います…
ちょうど、神様が、人間の立場を思って、
沈黙を長く持ち、忍耐を持って、信じ難きを信じ、
許し難きを許し、愛し難きを愛して、
私たちを慰め、喜ばせようとされて来られたようにです…
そんな事を感じながら、読ませて頂きました…

ありがとうございました…m(_ _)m

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
祈祷の恩恵は本当に大きいですね。
神様の沈黙には、言いたくても言えない神さまの忍耐もあるのかと、
コメントを読みながら感じました。
ありがとうございます。

トマトの心に学ぶ

トマトの心に学ぶ

1992年から公開され、現在第6交響曲まで作製されている映画「地球交響曲」。 私はまだ実際に観たことはないのですが、第1交響曲に出演している野澤重雄さんに関する印象深いエピソードを聞いたことがあります。 植物学者、野澤さんは1985年、筑波科学博に水耕栽培によるハイポニカ・トマトが展示されて有名になった方です。 ごく普通のトマトの種から、何と1万個以上のトマトの実が生るという、驚くべき栽培法を...

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地球交響曲見ました。 * by makaru
私も「地球交響曲」や関連書籍を見て興味が湧き、先日知り合いと一緒に協和さんのハイポニカ栽培を見学させて頂きました。

得るものが非常に多かったです!

Re: 地球交響曲見ました。 * by 管理人kitasendo
百聞は一見にしかず。
ハイポニカの実際がどんなものか、また教えていただければありがたいです。

管理人のみ閲覧できます * by -

* by 日韓太郎
「トマトの心」伝わりました…♪
トマトに限らず、人も、万物も、通じ合い、
一つなる主人を探しているし、存在の価値は、
如何なる主人を持ち、如何なる心で授受して暮らすか、
トマトの心からも、学べるのだと思いました…♪

ありがとうございました…m(_ _)m

自力は虚しい

自力は虚しい

被造物の創造が終わるごとに、神はそれを見て良しとされた、と記録されている創世記のみ言を見れば、神は自ら創造された被造物が、善の対象となることを願われたことが分かる。このように被造物が善の対象となることを願われたのは、神がそれを見て喜ばれるためである。(『原理講論』p.64)神様がこの世界を創造された目的は、「それを見て喜ばれるため」だとあります。これを見ると、「喜ぶ」というところに重点があるように見えま...

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* by 日韓太郎
人間は、神様にそっくり似せてつくられており、
神様に似る生活こそ、価値があり、意味があり、
喜びがある生活だと言えます…♪

反対に、堕落性で暮らし、神様とは、
似ても似つかない生活をすれば、虚しく、
そこに存在の価値や意味を見いだし、
真の喜びを感じる事は、出来ないでしょう…

自力が虚しく感じられるのは、そこに、
共に、喜び、愛し合い、分かち合う、
愛の対象がいないからであると思います。
神様が、如何に全知全能と言えども、
この共に、喜び、愛し合い、分かち合う、
愛の対象がいないなら、虚しく感じるしかないように、
人間も、そっくり似せてつくられているわけですから、
人間の喜びと満足は、決して一人では得られない事、
他者との関わりの中でのみ、喜びと満足、
幸せと言うものは語られるべきである事を、教えられます。

ありがとうございました…m(_ _)m

* by 管理人kitasendo
愛したい側も、愛されたい側も、相手と良い関係が結ばれないと寂しいですね。
幸福はやはり相手との関係において生まれるものだと思います。

良心の完成者

良心の完成者

 もし人間が最初から堕落せず、天道に沿って成長していったとしたら、良心が育つのであって、「良心革命」というような言葉は必要なかったでしょう。良心が育っていくその到達点に、統一原理でいうところの、「個性完成」という人間の姿が現れるようになるのかと推測します。個性完成者について、原理講論では次のように描写しています。「個性を完成した人間は、神の喜怒哀楽を直ちにそれ自体のものとして感ずるようになり、神...

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* by 日韓太郎
私は、小学校時代、百人一首で、一番になるために、
毎日、特別な訓練を重ねました…
聞いて、見て、取るわけですが、
聞く事、見る事、取る事、
すべて一番であれば、一番になれるわけです…
私は、一番になりました…
この体験から、人間は、努力すれば、
目標は、達成出来るのだと思うようになりました…

良心の完成、個性完成も、
筆者が語って下さった3つのポイント、
①神様の目線で暮らし、②動機を神様に一致させ、
③夢を神様と共有する、
神様を中心とした絶対的な私づくりのために、
いつでも、どこでも意識し、努力し、
目標を達成するまで諦めない反復練習が必要であり、
その生活もないのに、期待する結果はないでしょう…

いずれにしても、永遠、絶対、唯一、不変の私は、
一人ではなく、誰かと授受するところから始まり、
神様の真の愛の相続は、そこから始まると思います。
一人で堕落し、サタンの主管下に落ちたのではなく、
主体対象関係を過って出発した罪悪歴史ですから、
神様の青写真に従って、正しく主体対象関係を
結び直す作業が必要になります…
復帰原理は、その作業を正しく紹介していますが、
私たちは、もう一度、み言の原点に帰って、
今まで怠り、努力して来なかった信仰生活を反省し、
み言の実体になる信仰生活の勝利者になる、
そんな決意を固くして行くべき時だと思います…

ありがとうございましたm(_ _)m

* by 管理人kitasendo
飽くことのない繰り返し。
私たちに染み付いた堕落性を克服する道も、これが必要ですね。
克服できるまで繰り返せば、克服できる。

承認待ちコメント * by -

「2012年」への備え

「2012年」への備え

来る2012年12月に起こる大天変地異から生き残る、現代版「ノアの方舟」ともいうべきパニック映画「2012」。先日、教会の子どもたちを連れて見てきました。CGのすごさには目を見張りましたが、逆に言えば、それだけが見どころで、「2012年」という年の持つ人類史的な意義が、ただ単なるパニックに矮小化されてしまっているのが残念です。それで、私なりの注目点をあげれば、次の2点になるでしょうか。① 中国の存在...

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* by 日韓太郎
「2012年」は、私も見ましたが、
色々と考えさせられる映画でした…

聖書には、「新しい天と新しい地…」、この聖句は、
サタン主権を滅ぼし、神主権下の
新しい天地を現す意味があり、
「火の審判」は、み言の審判を意味していますし、
「日と月が光を失い、星が空から落ちる」は、
クリスチャンのつまづきを警告する聖句として、
統一原理の終末論では、聖句を解説しています…

この観点で、「2012年」を見たのですが、
今まで、当たり前のように考えて来た常識、文化、思想が、
もろくも崩れ落ち、崩壊して行く時を教えられている、
と感じましたし、救いは、永遠に崩れ落ちない、
崩壊する事のない真理に見いだし、
その真理の実体であり、真の救いをもたらすメシアを、
どのようにして、全人類が探し出し、出会うか、
ここに、焦点を合わせて行くべきである事を、
警告として教えようとしている映画だ、
と感じながら見ました…
私には、刺激的な終末論の講義でした…

筆者は、さすがに、細かい分析をされていますね…
ありがとうございました…m(_ _)m

2012を観ました。 * by ひろちゃん
この映画はノストラダムスやマヤ文明に予言されている人類の終わりをそのままの如くに描いています。映画というものを考えたときにディザスタームービーとしてCGを駆使して描けばエンターテイメントとして完成度が高くなるからです、その中にしっかりとしたメッセージ性を盛り込めば観客の心をつかむのは簡単だと思います。ノアの方舟が登場しまさしく洪水審判のように巨大な津波が襲いかかります、でも僕はこの映画を観て感じたのは人類が実際に滅亡したら(地球温暖化等の問題はありますが)。神様の天地創造の意味や多くの義人や聖人やイェス様ましてや父母様の血と汗と涙の意味も無くなってしまいます。だからこれも聖書と同じような終末の予言であると思います、2012年で完全にサタンの歴史が終わり2013年から本当の神様と人間の親子の歴史が始まるのだと思います、それまでに頑張って歩んで行かなければ・・・・・・。

2012の感想ありがとうございます * by 管理人kitasendo
今は峠を越えるために、急勾配の山道を必死で登っているような感じがします。
こんな坂が続くなら、もう登のをやめてしまおうかと思ったり。
足元の悪い道を格闘しながら、何とか進み続けようと気を取り直したり。
本当に心の中が大切だと思います。

良心を作り直す

良心を作り直す

良心革命は何を意味するのでしょうか。それは、良心の声に絶対的に服従するという内的革命です。皆様の中では、いまだに善を指向する良心の命令と、肉身の欲望を追い求める肉心の誘惑が、絶えず葛藤を続けているという事実を否定できないのです。このような恥ずかしい内面の闘いを終息させるためには、良心の位置と作用を明確に知らなければなりません。良心は、皆様の一挙手一投足を、さらには皆様の考えまでも、一点一画の加減な...

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* by 日韓太郎
>「革命」というからには、
  長い時間をかけて起こるものではありません。
  長い歴史の時間からすれば一瞬と言ってもいいほど
  短い時間圏内で起こりうるものでしょう。

愛の力によってのみ、作り直せる良心でしょうか・・・
いつでも、どこでも、真の愛が発動する心、
その心を、神様との関係、人との関係の中で、
体得する生活習慣を身に付けたいですね。。。
そのような人が、後天時代の中心的支柱となって行く、
そのように思います。。。

ありがとうございましたm( )m

神秘なる真の愛 * by 管理人kitasendo
私にとって真の愛はまだまだ神秘です。
行くべき道は遠いです。

承認待ちコメント * by -

一心になる秘訣

一心になる秘訣

一心になろうとすれば、一つは上にあり、もう一つは下にあるという状況ではできません。父が上にいて、息子娘は下にいる、それでは一心になれないのです。同等な立場で平面的に位置してこそ、一心になれるのです。内的・外的関係が平面線上の位置に立って、初めて一心になれるのです。夫婦も同じです。横的関係において内外関係、前後関係の位置に立ってこそ一心になれるのであって、上下関係では絶対に一心になれません。 (文鮮...

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* by 日韓太郎
>親なる神様が人間の上におられるのではなく、
  むしろ下に回って背負ってくださる

一つになる基本が、この例話に現れていますね。。。
重んじてこそ、重んじられ、愛してこそ、愛される、
感謝してこそ、感謝され、認めてこそ、認められる、
して欲しいと望む事は、まず、自分からして上げる、
「一心になる秘訣」・・・・

ありがとうございましたm( )m

黄金律 * by 管理人kitasendo
「してほしいことは、まず自分が人にしてあげよ」
この黄金律は結局、授受作用ですね。

現代版「賢者の石」

現代版「賢者の石」

「賢者の石」中世ヨーロッパの錬金術で、鉛などの卑金属を金に変える際の触媒となると考えられた霊薬を、「賢者の石」と呼びました。堕落性が本性となっている私たちが本然の人間に変容していく現代版「賢者の石」があるとすれば、① 真の父母による祝福結婚② 清平における霊分立と解怨の役事の2つが最高のものであると思います。ただ、ここでは、『今ここに生きる力』を参考に、自分自身が取り組める変容の原理を3つ紹介しましょ...

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* by K.N
早速、「今ここに生きる力」を注文させていただきました。
このようにブログで本を紹介してくださり、ありがたいです。
こちらも読んでみてとても良かった本があればお伝えしたいと思います。
ところで、今、毎日とはなかなかいきませんが、時間があれば超越瞑想をしています。超越瞑想を始めて3年になりますが、瞑想をすることを、自分の心の深い部分で求めているのを感じます。瞑想していると心に栄養が与えられていることを感じます。超越瞑想を教えてくださった先生は、①あるがままを受け入れる②人生に起きている(気づいている)③霊性修練の重要性、ということを何度も強調しておられました。今日の教育部長さんの内容を読んでそのことをもう一度思い起こされました。

霊性修練 * by 管理人kitasendo
3年間の瞑想は大したものですね。
霊性修練は本当に重要と思います。
私は偉そうに言っても、瞑想そのものはあまり続いていないのです。
ただ、起きるとき、寝るとき、日中の気がついたときに、4つの言葉をひたすら繰り返しています。
自分の堕落性に気がついたときに、それを生み出している記憶を消してもらおうと、結果はいつどのように現れるか分かりませんが、ひたすら続けています。

* by 日韓太郎
今日の日記は、なかなか深い内容ですね…
具体的な体験、証しなどがあれば、聞いてみたいです。。。

>悲しみや苦しみを感じているなら、その感情を認めてやる
>悪なる意図を白日のもとに晒すことで、霊の力を無力にする
>名札を付ける

心に残った言葉ですが、わかるようで、
わからないメッセージです…
自分を責めたり、押さえつけても解決するどころか、
かえって反発、大きな力となって返って来る、
と言う事だと思います…
責めないで、押さえつけないで、
認めてあげ、受け入れてあげる、
それは、語るのは簡単ですが、
実際には、難しい事であり、
かえって、罪の奴隷となって、
罪を繰り返し犯している方を、多く見て来ています…
筆者の体験談など、具体例があると理解が深まります。。。

ありがとうございましたm(_ _)m

万有原力の知性

万有原力の知性

神はあらゆる存在の創造主として、時間と空間を超越して、永遠に自存する絶対者である。したがって、神がこのような存在としておられるための根本的な力も、永遠に自存する絶対的なものであり、同時にこれはまた、被造物が存在するためのすべての力を発生せしめる力の根本でもある。このようなすべての力の根本にある力を、我々は万有原力と呼ぶ。(『原理講論』万有原力 p.50)あらゆる存在をつくっている主体と対象とが、万有原...

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* by 日韓太郎
>このような作用は実に緻密で計画的、
しかも明確な目的(方向性)を内包していることから考えて、
万有原力は最高度に知的な力だと見ることができます。

万有原力を、このように
最高度に知的な力と表現する筆者、
きっと、知的な方でしょうね。。。^^
妙に納得してしまいましたが、私は、
筆者の表現を肯定しながらも、この万有原力に、
神様の愛、心情の深さ、広さ、高さ、
無限の力の大きさを感じます。。。
存在するものは、喜べ、幸せになれ、愛し合い、
無限に、永遠に、存在の価値を誇れと語りかけ、
歓喜の歌を歌いたい力の源泉を、
この万有原力に感じます。。。
繊細で、優しく、情的な力を感じますし、
直短距離を通って、訪ねて来る、飛んで行く、
爆発するような衝動力、
行動力を生む意的な力を感じます。。。

>万有原力の最も意義ある働きは、
  私たち人間の霊的次元で現れるものです。

神様の無限の愛の力、心情を肌身で感じ取りながら、
抑えることの出来ない衝動力、行動力を持って、
神様の愛を表現してみたいし、花一輪にも込められた、
神様の繊細で、優しく、一途で、健気な心情世界を、
見せて、見て、暮らしたいものです。。。^^

ありがとうございましたm( )m



万有原力の広さ * by きたせんど
万有原力はすべてのものの運行の基礎ですから、広くもあり深くもありますね。
強くもあり、繊細でもある。
いろいろな方の悟りや体験を伺ってみたいものです。

思春期とは何か

思春期とは何か

そこ(家庭)では、父母の愛、夫婦の愛、子女の愛、兄弟の愛、このように四大愛圏、すなわち四大心情圏が完成するのです。このような家庭になれば、上下、前後、左右が一つに連結された球形運動をするようになり、したがって、永存するようになるのです。(文鮮明先生『平和訓経』)四大愛(心情)をその発現の順に並べ直すと、① 子女の愛(心情)② 兄弟姉妹の愛(心情)③ 夫婦の愛(心情)④ 父母の愛(心情)となります。この...

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* by 日韓太郎
思春期は、大切な期間であり、
アダム、エバの時を考えても、
生死を決定させるような、
愛の試練の時でもありました。。。
人間の成長と完成のポイントとなったのが、思春期です。

私は、天一国建設の柱となるべき伝統は、
まず、神様との父子関係の構築であり、
後にも先にもいらっしゃらない、
人類の真の父母様に侍る伝統の構築、
そして、神様を中心とした兄弟姉妹関係の構築、
これが、世の光となり、地の塩となって、
天一国建設の希望となるべき、
どうしても立てなくてはならない伝統だと思っています。

夫婦愛は、特別愛であると、文鮮明先生は語り、
子女の愛、兄弟姉妹の愛、父母の愛を含めた四つの愛を、
すべて包括して体験し、学ぶ事が出来る関係で、
家庭における夫婦愛の大切さを強調されますが、
同様に、天一国の国づくりの柱にすべきは、
神様を中心とした兄弟姉妹関係の構築であり、
その人づくりこそ、国づくりの基本であると考えますし、
人づくりの基本は、私づくりだと考えています…

思春期は、そんな人間づくりの大切な期間であり、
特に、神様を中心とした兄弟姉妹関係の素晴らしさを、
体験させて上げたいし、それが、
教育の中心となるべきです…
故に、神様との父子関係を軸にした教育こそ、
真の教育であり、真の人間づくりの基本ともなります。
神様との父子関係を教えないで、
真の兄弟姉妹関係はなく、
その関係を構築させる事が出来ないからです。

ありがとうございましたm(_ _)m

相対絶対主義の時代

相対絶対主義の時代

森羅万象の存在様相が、表裏、内外、前後、左右、高低、強弱、抑揚、長短、広狭、東西、南北などのように、すべて相対的であるのも、あらゆる被造物が(主体と対象という)二性性相の相対的関係によって、互いに存在できるように創造されているからである。 (「原理講論」 p.43) 神様が創造の理想的出発点をどこに置かれたのか、お分かりでしょうか。「相対のために存在する」という原則に自らの理想的出発点を置かれたのです。...

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* by 日韓太郎
「相対絶対主義」の講義、ありがとうございます。。。

愛のために生まれ、愛のために生き、愛のために死ぬ、
相対のために存在する私の価値は、相対を絶対的に愛する、
この生き方にこそ、価値があり、絶対的価値を持った、
そんな人間になりたいのなら、相対を絶対的に重んじ、
大切にする、相対関係を絶対視する私を確立してこそ、
その価値を実現させることが出来ると言う事になりますね…

このように生きる人間が、これからの時代の主役になる、
誰もが、認め、敬うしかない人間像が、
まさに、この「相対絶対主義」に生きる人間だと思います。
このような生き方をする人間になりたいと思います。

ありがとうございましたm(_ _)m

時代の過渡期 * by 管理人kitasendo
私たちの心はまだまだ過去の先天時代に生きていますね。
より早い覚醒が必要と感じます。