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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

TOP > 2009年11月

明日死ぬように生きなさい

明日死ぬように生きなさい

  「皆さんは欲張りです。一生を生きるのに、80歳で死ぬとか、100歳で死ぬだろうと信じても、明日死ぬか、今日死ぬか分からないのです。皆さん、できるだけ1年以内に死ぬものと思いなさい。この短い時間にすべて準備しなければなりません。できるだけ短く見積もるほど幸福なのです。その期間に真のものになるように準備する内容が、自分の永遠の生命の家を建てるのです」 (『地上生活と霊界』文鮮明先生) 「明日死ぬよ...

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* by 日韓太郎
>できるだけ短く見積もるほど幸福なのです。

死と向き合いながら、今を永遠に通ずる瞬間にする、
そんな生き方を、毎日、積み重ねて行くことが、
明日の希望を膨らませて、喜びを大きくする、
永遠不変の真理なのだと思います。。。

>妻がガンで他界する直前。

奥様の闘病生活、そして「死」と深刻に向き合う筆者の心を、
この一言の中に、痛く感じ取り、だからこそ、
如何に生きるか、そして、如何に死を迎えるか、
それは、人間が生きる上において、最も大切なことであり、
背を向けてはいけないテーマだと、
筆者の深刻な心の叫びが伝わって来ます。。。

私は、統一教会において、神様を真実に愛すること、
隣人を、神様を愛するように、自分を愛するように愛すること、
そして、
国境を越え、境界線を突破するもの、それは「真の愛」であり、
「真の愛」とは、このような愛であるという生き様を、
文鮮明先生ご夫妻の姿に見て来ました。。。
見物をするのではなく、評論家になるのではなく、
如何に生きるかの模範を見て来た者として、
あと一年の生命なら、このように生きたいという、
はっきりとした生き方があります。。。

他者の幸せの為に、命も、愛も、すべてを捧げる、
そんな足跡を、力の限り生きて、残して行きたいと思います。

今日も、ありがとうございましたm( )m

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
評論家にならない。
これは私も清平で誓ったことでした。

善は密かに行う

善は密かに行う

ある日、高1の息子を乗せて車を運転している時、息子が、「お父さん、天国になれば、車の鍵は要らなくなるのだろうか?」と話しかけてきます。「車を動かすには鍵は要るだろうけど、駐車しておく時に鍵をかける必要はなくなるだろうな」と答えました。天国になって、人の車を荒らす人がいるはずはないでしょう。そこから息子との話はさらに発展して、鍵をめぐる天国と地獄の対比になりました。地獄では、鍵が必要。鍵を開けていれば...

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* by 日韓太郎
「善は密かに行う」口で言うのは、優しいですが、簡単ではありませんね。陰徳を積む喜び、隠れて善を行う楽しさ、この喜び、楽しさを増やして暮らす、この生活は、当たり前のように実践する人間になりたいですね。そうしたら、昨日の「おう そうか」のお坊さんのようになれるでしょう…

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
うまくいっても驕らない。
うまくいかなくてもへこたれない。
「ほう、そうか」と生きていきたいものです。

はじめまして * by kimkim
青年の教会員です。最近読者になりました。ためになる記事、興味深く読ませてもらってます。陰徳積善言い言葉ですね。認めてもらいたい、そういう時こそ天に記憶されていると言うように発想していきたいです。
私もブログ始めましたので、取るに足らない内容ですが、良かったらご覧になって下さい。

kimkimさんへ * by 管理人kitasendo
私自身、ブログを始めて以来、自分の中の心がだんだんと整理されてきているのを感じます。
多くの人に伝えたい内容もありますが、むしろ自分にとって一番すばらしい効果があります。
お互い、長く続けましょう。

「ほう、そうか」

「ほう、そうか」

臨済宗中興の祖と仰がれ、500年に1人の高僧とも言われる、白隠禅師。この禅師には、驚くべき一つの逸話があります。駿河の原宿、松蔭寺に住していたとき、村の娘が父なし子を孕みました。父母は娘に男の名を言えと迫りましたが、娘は頑として口を開かない。しかしついにはあまりの圧迫に耐え切れず、「松蔭寺の住職様が・・・」と嘘をつきます。父が畏敬する方であれば、もしや許してもらえるかとの娘の浅知恵でした。ところが...

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* by 日韓太郎
凄い\(^ー^)/
ただ、凄いの一言…
言葉が、ありません。参りましたm(_ _)mありがとうございましたm(_ _)m

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
仏教は素晴らしい人物を数多く輩出していますね。
やはり凄い宗教です。
私たちは果たしてどこまで行けるか・・・?

愛に変えなさい

愛に変えなさい

 自分は家庭の中で何をなすべきか葛藤した事があります。 そんな中、母は「あなたを愛し信頼しているよ」と言ってくれました。 私は、映画館やパーティによく行きました。何か悪い道に入りそうになると、その度に母の「仁進(インジン)!信じているよ。愛しているよ」と言う母の声がいつも耳に聞こえて来ました。 それで信頼されている、裏切りたくない、ガッカリさせたくない、という思いが湧いてきたのです。 アメリカで1...

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* by 日韓太郎
「愛に変える」生き方を、今日の真の御家庭の足跡の中にも見ながら、人生において最も大切なこと、それは、如何に、真の愛を実践するか、これしかないと思いました。愛のために生まれ、愛のために生き、愛のために死んで行く、愛の使命を果たして行くことが、人生において、最も大切なことだと、文鮮明先生は教えていますが、親、兄弟、妻、子供達を始め、出会う縁を大切にし、神様の愛を分かち合い、育み、実らせる生き方を実践しようと、改めて決意しましました。ありがとうございましたm(_ _)m

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
私たちがモデルとして見習うことのできる素晴らしい家庭が存在するということが、とても有り難いことですね。

「私」を捨てる

「私」を捨てる

今年の2月、私は2つの研修会に続けて参加し、20日あまり日常生活から離れた時間をもったことがあります。2つめの研修会で懐かしい方と出会いました。そこで瞑想について教えてもらい、20年近く離れていた瞑想をもう一度やってみる気になったのです。わずか数日後のことです。講義を受けている最中に、ふっと、こういう思いが私の上の方から降りてくるのを感じました。「何も心配するな。ただ神を愛することだけに心を尽くせ...

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* by 日韓太郎
「私」を捨てる、これは、信仰生活の真髄であり、私のテーマでもあります。しかし、絶え間ない努力と自己主管を必要とし、絶対的ではなく、相対的で、変わりやすい人間は、まだらであり、時と環境、人や自分自身の状態に左右されやすく、この「私」を正しく扱い、コントロールすることが、容易ではありません。染み付いた過去の習慣性に支配され、脱出出来ないのが、大多数の人間の姿です。これが、人間だからとうそぶき、戦いを放棄することの方が容易ですが、そこに、人間の本心が喜ぶ、満足も、幸せもありません。人間は、真の自由が欲しいし、特に、本心の自由を切に求めています。本心が拘束され、自由を失った奴隷のような生活に、はっきりと終止符を打ち、命も、愛も、すべてを捧げて、本心の自由を手にする、そして、神様と共なる平安、喜び、感謝、幸せを誇るべきだと思います。そのためにも、古き「私」は、捨てなくてはなりません。筆者が、必死に、瞑想を続けながら、「私」を捨てる生活をされていることに、共感と親しみを覚えましたし、私も、頑張ろうと思う、励みになりました。ありがとうございましたm(_ _)m

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
瞑想の習慣。
励ましを受けて、これを続けたいと思います。
お互いにやりましょう。

瞑想の取り組み方 * by はまぼう
はじめまして。
インターネットを通じた情報は、私にとっては神様からの贈り物です。
今日もわたしの誕生日に、きたせんどさんのブログに出会わせてくださいました。
瞑想 これをどのように始めたらよいのでしょうか?
天和道のなかの修練を参考にされていますか?
何か良い方法がありましたら教えて下さい。

Re: 瞑想の取り組み方 * by 教育部長
私自身、瞑想の深い世界を知っているとは言えないので、教えるとはおこがましいです。
記事としては、
「真の主人」
「わたしを捨てる」
「聞く祈祷」
「信仰的変容の力」
などを、ブログ内検索で開いて、参考にしてください。
私なりには、瞑想は「考えを捨てる」ためのものだと考えています。
自分なりの考えが消えたところに、神様の知恵が入ってくる。
「無我」「ゼロ」ということがキーワードです。
そのために、呼吸というのが重要な働きをしてくれると思います。
30分以上は呼吸に集中して考えを捨てないと、ゼロに近づく道が開き始めないというのが実感です。

ありがとうございました。 * by はまぼう
早速、きたせんどさんの各ブログを読ませていただきました。
わたしも、瞑想の習慣を身につけて、神様の声に出会いたいと思います。
そのような出会いがあった時には、ご報告をしたいと思います。

Re: ありがとうございました。 * by 教育部長
ご報告をお待ちしています。

No title * by はちみつ
別記事のコメントに関してのご回答をありがとうございました。

「何も心配するな。ただ神を愛することだけに心を尽くせ。そうすれば、あとのことは必ず解かれていく」

この一言でハッとさせられました。
これが求めていた回答です。ありがとうございます。

親が持つべき4つの資質

親が持つべき4つの資質

「私の人生には多くの失敗がありましたが、私の両親はいつも私を赦して下さり、私を信じて下さり、励まして下さいました。希望を捨てることなく、こういうことはできないだろうなどという否定的なことは決して一度も口に出すことはありませんでした。その代わり『おまえならできる。克服することができる。すべては心の中で決まるんだよ。過去に行ったすべてのことは考えないで、未来に向かって生きなさい』と励まして下さいました...

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* by 日韓太郎
親子関係を結ぶにおいて、大切な四つの資質を語って下さり、学ばせて頂きました。子供と向き合い、人と向き合う基本が、赦し、信じ、励ます愛、謝罪する心にあり、向き合うと言うことは、相手の立場に立って、同じ目線で見ると言うことであり、そのためには、この四つの資質は、どれも必要不可欠なものだと思いました。ともすれば、その基本を見失って、自己主張し、相手を見下したり、見誤ったりしやすいのも人間です。一人一人の人間を、神様のように、この宇宙とも、何ものにも変えられない価値を持った存在として見つめ、敬い、大切に出来たら、この上ない関係を結ぶことができるし、幸せを手にする至上の条件ともなるでしょう。四つの資質は、その幸せを実現させ、宇宙の根本である親子関係を、理想的なものとし、手助けをしてくれると確信します。貴重な講義、ありがとうございましたm(_ _)m

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
自分自身を振り返ると、我が子を人間的な目で見ていることを度々感じます。
まだ開花していない我が子の本性をいかに信じるか。
課題です。

管理人のみ閲覧できます * by -

親が持つべき4つの資質を拝読して * by しまね K K
もうわが子の子育ては終わりましたが 拝読しながら どんな育て方をしたかなあと省みました。 親として自分の生んだ子だから あまり人に迷惑かけないようにとか勉強が良く出来たらとか 自分中心に育ててきました。神様からの預かり物でしたね。今になってからは取り返しがつきません。4の親として謝るところは素直に謝る。ですね。いつか言っておきます。 でも根底に愛があればお互いに思いやってくれます。 随分叱ったり自分中心に無意識にこどもに文句を言ったりしました。
せめて孫にでも心していきたいですね。 幼い頃は叱って躾けることも必要ではないですか。 

しまねKKさんへ * by 管理人kitasendo
いろいろ後悔もありますが、愛があれば赦し合えるものだと思います。
日々、その愛が育つように心を込めて生活したいものです。

「思い」と「気づき」

「思い」と「気づき」

私たちの頭の中には、毎日2万から4万の「思い」が去来しているそうです。この「思い」には、大きく分けて、① 感情② 思考の2つがあります。感情とは、人や物と接した時に起こる、「好き」「嫌い」「嬉しい」「悲しい」などの、直接的な情感の動きです。一方、ここで思考というのは、「思惟」というほど主体的・自覚的なものはごく少数で、大半は頭の中の自分勝手な声とでも言えるようなものです。この感情と思考の共通点は、とも...

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* by イエス様大好き
大変参考になります。
思考と気づきですね。
「気づき」が生まれるようになるために
努力されていることありますか?
教えてもらえたらありがたいです。

Re: タイトルなし * by きたせんど
少し理屈っぽいかなと思いながら書きましたが、参考にしていただき、有り難いです。
気づきが生まれる工夫については、また近いうちに書いてみたいと思います。

* by 日韓太郎
今回は、かなり高度な内容ですが、大切なことを講義されていると思いました。筆者の「気づき」は、神様と共なる生活をして行く上で、真の謙遜とは何かを、考えさせてくれるものです。人間の心には、本心と言う神様の声をキャッチする器があり、その本心に忠実に生きようと思えば、それを妨げる考えや感情を捨てなくてはなりません。それは、人や環境からも、否定を受けやすく、過去の習慣性に従い、本心の声を捨ててしまうことも少なくありません。あるいは、気づきもしないまま、習慣性に染まって生きていることもあります。だから、この大切な「気づき」を手にして生きるには、本心を磨き、既成概念にとらわれず、幼子のように心を開いて暮らし、謙遜で、私心なき自分を準備しなくてはなりません。真っ白で、純白な心、死にきった心、そんな心を準備して、天啓に反応したいものです。今日は、その「気づき」を意識させて頂きました。ありがとうございましたm(_ _)m

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
気づきを得るにはそれを受け取れる器が必要だと思います。
それが本心(良心)ですが、それをいかに準備するか。
いわゆる修行が不可欠になると思います。
日常生活の中での修行。

誠実さの極意

誠実さの極意

昨日の連続講演会で話した2つめのポイント、「人の信頼を得る方法」について、もう少し詳しくご紹介します。これには5つの方法があります。① 相手を理解する ② 相手の期待にプラスαして与える ③ 約束を守る ④ 誠実さを示す ⑤ 間違ったことは素直に謝る ①については、何よりもまず、相手の話をじっくり聞かなければなりません。聴き方のコツについては、「上手な聞き手は評論家に勝る」を参考にして下さい。ここでは④の...

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* by 日韓太郎
「誠実さ」を示すことの本質を見る思いがします。言霊と言う言葉がありますが、言葉には、見えないけれど、宿る魂があり、良い言葉こそ、人を生かし、幸せにする力があり、悪い言葉は、その反対の結果を手にする力があるようです。もっと厳密に言えば、善の主体であり、人間存在の根である親なる神様が喜び、使いたい言葉なのか、聞きたくはない、使っては欲しくない言葉なのか、いつも、神様の立場に立って、言葉を扱いたいものです。自分の感情に任せて、勝手に飛び出て来る言葉は、一旦、心に留めて、コントロールする能力が必要だと思います。見えない心まで、誰が見ても、見られて恥ずかしくない真実があってこそ、真の誠実と言えそうです。ありがとうございましたm(_ _)m

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
うわさの対象である人がそこにいようといまいと、口から出た言葉は必ず巡るという気がします。
すべてはどこかでつながっているということですね。

「気づく」ことの意義

「気づく」ことの意義

今日、新しい方を対象とした連続講演会の3回目「円満に生きる」が終わりました。講演のポイントは以下の6つです。① 人間関係の重要原則 ② 人から信頼を得る方法 ③ 共感的な聴き方をする ④ 「あなたメッセージ」から「私メッセージ」へ ⑤ win-winを目指す ⑥ 男女の違いを理解する円満な人間関係と言ってまず頭に浮かぶのは、誰でも「家族関係」でしょう。人間関係の悩みの半分以上は家族関係ではないかと思います。さ...

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* by 日韓太郎
今日は、「気づく」ことの大切さをテーマに、一緒に考えさせて頂きました。毎日、講義日記を楽しみにしています。講義日記には、統一原理の講義あり、文鮮明先生のみ言あり、生活報告あり、講演会の内容紹介ありと、どんなメッセージが届けられるか、期待して待っています。講義日記により、「気づく」機会を与えられ、一日の生活に変化が生じますし、誰と、どんなキャッチボールをするかで、人生を左右するほどの変化を与えることもあり、人生の深さ、味わいを更に、深く、味わいあるものにしてくれたりもします。一つの出会いから、人生を180度大転換するほどの変化をもたらすこともあるのですから、互いを高め合い、支え合い、補い合う関係性は、いつまでも、大切にして行きたいものです。いつも「気づく」機会を与えて下さり、ありがとうございますm(_ _)m

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
それほどに期待していただいて有り難い限りです。
後天時代が始まり、また清平での恩恵も深まる中で、私自身の内面にも変化が起こり始め、それが次第に確実に加速しつつあるように感じています。
1日も欠かさずに講義日記を書けるのも、私の個人的な力ではないような気がしています。

「自分がする」という罠

「自分がする」という罠

「今も私は説教の内容を前もって定めません。前もって準備すれば、説教に私的な目的が入り込むかもしれません。頭の中の知識を誇ることはできますが、切実な心情を吐き出すことができなくなってしまいます。 私は公の席に出る前には、必ず10時間以上お祈りをして、真心を捧げます。そうやって根を深くするのです。葉っぱは少々虫に食われても、根が深ければ影響はありません。それと同じで、言葉が舌足らずでも、真実の心さえあれ...

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* by 日韓太郎
この「自分がする」という罠、よく陥る罠ですね。神様のみ旨を成し遂げるのに、私がしていることは、ごくわずかな精誠に過ぎないのに、傲慢にも、「すべて自分がした」とか、「自分がやらなければならない」とか思ったり、考えたりするものです。私は、神様のみ意を行う手足であり、道具に過ぎないのに、「自分」が顔を出し、「自分」が大きくなり、生かされていることへの感謝であるとか、謙遜な心を忘れてしまいます。「栄光在天」という言葉がありますが、結果を実らせるのは、すべてその原因があり、根になっているものがあるからです。その原因や根を離れて「自分」を誇ったり、栄光を一人占めするのは、分別がなく、愚かな行為と言うしかありません。私は、神様のものであり、神様の喜怒哀楽に、共感、共鳴する純粋な心を持っている、闇夜も照らす光り輝く心の灯りは、神様からの授かりものと考え、いつでも、どこでも神様を見失わない 、自分を見失わない真の人間でありたいものです。ありがとうございました…m(_ _)m

日韓太郎さんへ * by 管理人kitasendo
「自分はこれこれの者である」という意識を、エゴというようです。
天使長から受け継いだものですね。

昔よく言われました。 * by tenmondai
昔、よく『出来ないと言うな。そういうのを謙遜傲慢と言うんだ』 ってよく言われました。何か言われたことにハイわかりましたと言って、精誠を尽くす。難しいな~。
会社でもこれは俺がやったんだと思った瞬間問題が起きたり、部下の反乱(?)にあったりします。

Re: 昔よく言われました。 * by 管理人kitasendo
傲慢・・・実力がある人につきまとう巧みな罠ですね。
実力があって人気が出たり、お金が入ったりすると、麻薬の誘惑が来て滅んでいくセレブが多いのが最近目につきます。
我々が進む人生の道には、上に上がれば上がるほど、一見甘くて危険な罠が潜んでいるようにも思います。

聞き上手は評論家に勝る

聞き上手は評論家に勝る

「私は本当に人の話を聞くのが好きです。誰であろうと自分の話をし始めると、時のたつのも忘れて聞くようになります。10時間、20時間と拒まずに聞きます。話そうとする人の心は緊迫していて、自分を救ってくれる太い綱を探し求めるのです。 そうであるならば、私たちは真心を込めて聞かなければなりません。 嘘偽りなく心を尽くして人の話を聞いてあげるように、私自身の真実の心の内も真摯に話してあげました。そして、涙を流...

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聞き手の難しさ * by ひろちゃん
初めまして教育部長さん。人は話したがる人が多いですね、聞いている私もつい相手の話しを折ってしまうところがありマズカッタナなんて後から思ってしまうことがあります。会話は対話ですよね、聞く方は神様のように親と同じ立場に立って対することが必要だと思います。特に本質的な話しほど包み込むような愛情をもたなければいけないなと思います、昔に桜井節子先生がお父様とお会いしたときにお父様は桜井先生の話しを聞くために私は存在しているのだと言わんばかりに聞いてくれたそうです。確かその瞬間に自分の心の父親という席にお父様が座られたのを感じたと桜井先生が証ししていたと思います、上手に相手の話を聞いてあげることは私はあなたを100%受け入れてあげることなのだと思います。神様も父母様も私達の本心=良心からの話を聞きたがっているのでは・・・・、そして対話をしたいと思っているかもしれないですね。神様に祈れない私が言うのも申し訳ないかぎりですがそう思いました。

* by 日韓太郎
「聞く」ことの大切さを学びました。よく聞いてあげ、理解してあげる、向き合い、分かち合う、より良い人間関係を築こうと思うなら、誰もが持たなくてはならない基本的な姿勢が、相手の話しをよく「聞く」ことであると思います。しかし、「聞く」ことは、優しいことではなく、特に、聞きづらい話、自分を否定する話、自分が大切にしている人や家庭、グループへの批判、不平不満など、耳を塞ぎたくなる話を聞く時、その話をよくも聞かずに遮り、弁明、意見、否定をしてしまう、そんな「聞く」行為を放棄する失敗は、よくありがちな話です。そのような「聞く」耳を持たない人に、再び心を開いて、話をしたいとは思わなくなるのも人間です。よく「聞く」ためには、相手の立場に立って、謙遜な心で、尊敬心を持って、耳を傾け、共感しあげる、受け止めてあげる、それが話し手の心を開かせ、話しを心置きなくさせてあげる秘法なのだと思いました。実践したいと思います。ありがとうございました…m(_ _)m

日韓太郎さん、ひろちゃんさんへ * by 管理人kitasendo
コメント、ありがとうございます。
それぞれのコメントで、私もより深く考えることができました。
人の話をじっくり聞くことも、また一つの修行のようですね。

聞き上手は評論家に勝るを読んで * by しまね K K
なをるほどと拝読いたしました。ひたすら聞いてあげること そしてあいずちの打ち方も大切とか それには相手の心の中に入らないと出来ないことですね。私は人生の大半で 職場の人 家族 兄弟などの話は 自分の気持ちで聞いて批判したり 反論したり 下手な意見を偉そうに言って来ました。沢山な人を傷つけてきていると思いました。残りの人生を 謙虚な心で 相手の気持ちに沿って 聞き上手になる努力をしたいと思いました。それが神様の愛ですね。

Re: 聞き上手は評論家に勝るを読んで * by 管理人kitasendo
今まで自分のとってきた態度が一体どんなものであったのかに「気づくこと」。
これができれば、自分が変わることの半分以上はできたことになるように思いますね。
気づくことはとても重要です。

「私」とは一体何者か

「私」とは一体何者か

「父も息子も、母も娘も、それぞれみな一つの『役割』だ」と、以前書きました。と言うことは、本当の私は父でもなく、母でもなく、夫でも妻でもないということになります。それでは、「私」とは一体何者なのでしょうか。言い換えれば、私自身の真のアイデンティティは何か、ということです。エックハルト・トールはその著書『ニュー・アース』の中で、「あなたは相手だけでなく自分自身についても、何者であるかという観念的なイメ...

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* by 日韓太郎
 人間は、役者を演じており、夫婦、親子、兄弟姉妹など、家庭の中で体験する関係性は、仮のものであり、霊界に行けば、父母なる神様の許にあって、みんな兄弟姉妹になる。故に、地上にある期間は、真の人間になるための訓練期間であり、神様の真の愛を相続するために存在している。だから、人間として最も大切なことは、人間存在の根拠である神様の真の愛を相続し、分かち合うことである。そのような真の人間作りは、あらゆる主体対象関係の関係性の中で、役者を演じながら相続して行くのである。真の愛を分かち合う対象を、神様の属性である永遠、不変、絶対、唯一なる存在として向き合うのは、そのためである。これが、「相対絶対主義」であると、わかりやすく講義をして下さいました。おかげさまで理解を深めることが出来ました。ありがとうございます…m(_ _)m

日韓太郎様へ * by 管理人kitasendo
講義の後の感想文を書いていただいた感じですね。
講義の内容を良く把握して書かれた感想を読むと、講義のしがいがあったと嬉しくなります。
ありがとうございます。