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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

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迷いのない結婚

迷いのない結婚

  先日行った新規講演会で、映画「いま、会いにゆきます」を紹介し、 「これには、実は後日談があります」 と、話を進めたのです。 後日談というのは、映画では相思相愛、純愛の夫婦役を演じた2人がその後実際に結婚したものの、3年後に離婚に至ったという現実です。 理想と現実の乖離を示す象徴的な話だなと思って取り上げたのですが、受講者たちの反応はちょっと私の想定外でした。 みんな一様に、 「それ、知ってますよ...

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韓日祝福 * by はちみつ
離婚が増えてきましたね。女性の社会進出もあり、女性は一人で生きていける時代です。

統一教会の韓日祝福も、この通りであってほしかった。
知人は韓国人夫のアル中・暴力で離婚しました。
再祝福の相手も韓国人でした。
二番目の夫も同様で、プラス浪費癖があり限界を感じて再び離婚しました。
二人とも教理を知らず、嫁さん目当て(最初の夫は、日本国籍目当て)だったそうです。
せめて旦那が「真実の愛」という言葉だけでも知っていたなら、事態は変わっていたと思います。


永遠に残るもの

永遠に残るもの

  もうかれこれ1年余り、もしかしたら2年近く行っていなかった新規講演会。 講演会という形を控えていたのですが、今日久しぶりに新しい方を迎えて、私が講師を務めました。 タイトルは、やや固い、 「幸福な人生の指針」 内容の多くはこのブログに書いてきたものを援用したのですが、それでも準備は容易ではない。 当日の朝になって最後の項を思いついて追加するという苦心もありました。 準備が大変だとは言え、こうい...

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健康な総務部長

健康な総務部長

  先日行われた全国総務部長研修。 私はネットで参加し、最初のプレゼンだけ視聴しました。 この研修の概要説明というタイトルだったので、総務部長の研修だし、事務的なことだろうと思っていたのに、まるで新規講演会にでも参加したような感じで、大いに楽しみました。 「まるで新規講演会みたい」 とは言っても、単に何か生活上ためになるというような趣旨ではなく、 「総務という役割を原理的に見つめ直してみると、どう...

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私は犬が笑っているのが分かるんです

私は犬が笑っているのが分かるんです

  家庭集会に呼ばれて、短い講義をしました。 集会のタイトルは「原理復興会」となっているので、他の家庭集会でも原理講義をやってみたのですが、新しく参加した方にはちょっとハードルが高いと感じてきました。 創造原理を聞いて、神様は二性性相の方だと学んでも、それが自分の生活にどんなつながりがあるか、容易には理解できないものです。 堕落論で「罪の根」について学んでも、同様です。 それで今日の講義は、少...

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講師自身に恩恵があるか

講師自身に恩恵があるか

  このところ、毎週1回のペースで新規向けの講演会を続けており、愛天愛人愛国にまつわる講義をしています。 毎回の講義を準備するのは楽ではないのですが、実際に続けながら、次第に自分の講義に課題を感じるようになってきました。 「このような講義を続けていて、受講者の価値観がどれだけ変わるだろうか? 少なくとも、書写を始めようと考えたり、日常の生活に変化が起こるだろうか?」 このままでは十分でない。 何...

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夫を愛する心で見ていなかった

夫を愛する心で見ていなかった

だいぶ以前に書いた記事ですが、今日はそれを使って「愛人講座」の講義をしました。 愛人の代表、夫婦の関係です。 ある結婚カウンセラーによると、夫婦には概して3回危機を迎えると言います。 ① 結婚5年後(こんなはずじゃなかった!) ② 結婚15年後(頼りない、つまらない) ③ 夫の定年のとき(もういいでしょ!) 3回とも、どちらかと言うと、女性の立場からの危機のように思えます。 数年前のことですが、インター...

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み言葉実体ライン

み言葉実体ライン

  本日参加した書写奉納式とその後の勉強会で、感心した話があります。 現在、全国で書写に取り組む教会が着実に増えているようですが、その中で比較的最近始めた教会でユニークなアイデアが生まれました。 「天地父母書院」 というものを開設したのです。 文先生の自叙伝にあるみ言葉を書写する祈祷院なのですが、常時オープンされていて、誰でもいつでも入って、自由に自分の好きなみ言葉を選んで書写ができるというもの...

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わずか数分で恨みを捨てる方法

わずか数分で恨みを捨てる方法

  先日、第3回の「愛天愛人愛国講座」を開いた時、「豹変した猫」の映像を講話の前に流して、参加者に見てもらいました。 その映像については、かつてこのブログでもご紹介したことがあります。(「ぐらはなぜ豹変したのか」) ゴミ箱に捨てられていた猫を拾ってきて、ぐらと名付け、家族のように可愛がって育てていました。 ぐらは、一番可愛がってくれる一人娘の恵美さんに特によくなついていました。 ところが、恵美さ...

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皆さんは管理人です

皆さんは管理人です

今自分が持っている物、または自分所有の財産は、自分が少しの間管理する過程にあるというのです。皆さんは管理人です。 (『礼節と儀式』第3章 礼拝と教会生活礼節) 万物の本当の主人は神様であり、私たち人間はその管理人(主人の代理人)に過ぎない、ということです。 ここを思い違い、 「私が主人だ」 と思った途端、私は神様から離れることになります。 例えば、2万8千円で買った ipad mini ...

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口と耳で人を愛する

口と耳で人を愛する

今日、2回目の「愛天愛人愛国 家庭生活講座」を開き、「愛人」についての講話をしました。 この講座については本部講師の素晴らしい講話DVDがありますので、それを参考にしながら、私なりに観点を絞り込むのに苦心し、結局、 「口と耳で人を愛し、喜ばせる」 という点から話を組み立ててみました。 人間の持つ五感の内、四感は首から上にあります。 神様は人間の頭を相当に重要な部分として造られたことが分かります。 その中の...

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29200回の人生

29200回の人生

1日の生活を一生の人生に喩えることができます。 朝は幼年、昼が青年、夕方が壮年で、夜が老年です。 1日の生活は、朝起きるところから始まり、夜眠ることで終わります。 その間に、「出かける」「仕事をする」「帰る」「食べる」という4つの要素があり、1日の生活は大体6つの要素から成り立っていると考えることができます。 1日を一生だと考えると、80年生きるとすれば、私たちは29,200回生死を繰り返すというこ...

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久しぶりに新規講演会

久しぶりに新規講演会

  今日、数カ月ぶりに新規講演会を開きました。 新しいゲストは3人という少ない数でしたが、その内の1人は教会長が訪問で出会い、自叙伝を渡して間もない方でした。 訪問からの来所というのは、実際ほとんどないのが実情ですから、珍しいことです。 70代なかばの高齢な婦人ですが、自叙伝を受け取ったその日にすぐ完読され、翌日には2度目の完読をされ、講演会への誘いの訪問をした時には、印象に残った箇所を抜書き...

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* by なぎさ
いい証しですね・・・それも教会長自ら連れてきたゲスト・・・この方が、これからももっと真理を学んで行って欲しいです。自叙伝の力、本当にあるんですね!

Re: タイトルなし * by 教育部長
教会全体でのチャート訓読、自叙伝配布、教会長の家庭で毎朝家族で訓読を続けておられること、そして教会長が夫妻で前線に出られたこと、などが良い条件となったのではないかと思っています。