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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

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あなたが愛おしい

あなたが愛おしい

僕はあなたのことを愛していました。本当に愛していました。でも、あなたは僕を愛してくれなかった。僕を子どものように、あなたの子どものように愛してほしかった。愛してほしかった。  男には、妻の愛が何よりも大切なのです。それをずっと言ってきました。 あなたは夫の私を受け入れていましたか? 結婚生活の中で、どういうふうに私を思ってきたのでしょうか? どういう存在なのか、よく分からなかった。あなたは外的な...

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No title * by はちみつ
>男には、妻の愛が何よりも大切なのです。それをずっと言ってきました。
あなたは夫の私を受け入れていましたか? 結婚生活の中で、どういうふうに私を思ってきたのでしょうか? どういう存在なのか、よく分からなかった。あなたは外的なことはやってくれましたが、夫が愛おしいとか、愛しているとか、そういう情を感じられませんでした。子どもを何とかしたいというので、情が全部そちらに行っていたように感じられます。


この方(亡くなった夫)は、精神的に子供だったようですね。
「妻を愛する」というより「愛されたい」という思いの強いこと。
子供に手がかかるから、妻が子供に目がいくのは当然のことでしょう。
聞いてて女々しく感じられます。
妻が「外的なことを」してくれた、のは夫に愛情があったからという事実がなぜわからないのか!?
他人に愛を要求するのではなく「ために生きる」ことに気づくことが、この夫の課題ではないでしょうか。

はちみつさん、ありがとうございます * by 教育部長
> この方(亡くなった夫)は、精神的に子供だったようですね。

そういう感じ方もあるんですね。
確かに、言われてみれば夫の側にも課題はある。甘えがあるとも言える。
ただ、一生懸命に尽くしてくれる「愛」はとても有り難いけど、それ以上の「愛おしい」という情のある関係。それは夫の側だけでなく妻の側でもほしい関係だと思いますね。お互いに授受作用し(触れ合い)ながら、そういう情を育てていくというのが本質世界では大切ではないのでしょうか。

為に生きる(神のような)親になる

為に生きる(神のような)親になる

  かつて「死んだら分かるけど、死んだら遅いわ」という記事で紹介した方のインタビュー映像が3回シリーズで公表されています。 元々神道の教会を家族で営む信仰深い家の出身で、多く霊的な体験をしてきた方ですが、今年の春に心筋梗塞で倒れ、霊界をさまよった挙句生還するという、これまた稀有な体験をされた。 その体験の中で真の父母にも出会い、天使にも出会って、いろいろな話を聞いた。 いくつもの体験談の中で、私...

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目に光るものがあるよ

目に光るものがあるよ

  今日、聖和式を担当したのは本当に久しぶりのことです。 家族と数名の親戚だけが集まった小さな聖和式。 その中には幼い孫たちが8人いて、式の後、棺のおじいちゃんにお供えの花をきれいに掛けてあげる姿が、とても微笑ましく、印象的でした。 火葬場に到着し、最後のお祈りをしようとした時、親戚の婦人が故人の顔をじっと見つめて、 「目に光るものがあるよ」 と言われる。 言われてみると、確かに光るものがあり、涙...

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高倉さんも江利さんも原理聴講会へ

高倉さんも江利さんも原理聴講会へ

  お盆の期間、普段はなかなかゆっくり読めない本を読みました。 我知らず霊界に関連したものが多かったのは、あるいは時期によるものでしょうか。 『霊界の実相と地上生活』合本版⑤ 『霊界報告書 神様は人類の父母』 『聖和』第2号 それらを読むと、霊界において、伝道や教育が多種多様な形態で活発に行われているようです。 その実際の様子については詳細は計りかねますが、実例を幾つかご紹介しましょう。 『聖和...

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ご遺族の方への配慮は? * by ハゲ丸丼
ご遺族の方は統一教会の教義を受け入れておられますか?

写真掲載とか、俳優の高倉健さんとか、江利チエミとか実名で堂々と名を書かれていますが、大丈夫でしょうか?

霊界の証がどこまで真実なのかは現代では誰にも判りません。判れば内部分裂なんて起こってないはずです。

教育部長という公職の方なので、一般人が適当に書いている内容とは違いますよ。

水を差すようですが、昨今の現実の教会のイメージをもっと冷静に直視された方が懸命ですよ。

確かに高倉健さんも、江利チエミさんも浮いた噂の無かった清い方々だったと思いますけど。

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祝福生活の3段階ー特に2段階目の意義について

祝福生活の3段階ー特に2段階目の意義について

  久しぶりの清平修練会でした。 清平に行く時、いつも不思議に思うのですが、霊界に関わる出来事があったり、そういうみ言葉を読んだりします。 普段、あまり妻を敏感に感じない私を見ていて、妻は 「この時がチャンス」 と思うのかも知れません。 今回も、行きながら、「聖和」最新号を最初から最後までほとんど読みました。 聖和家庭の証が9つ収められており、どの証も素晴らしく、教えられる内容も多くあります。 その...

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霊界を信じられない婦人にびっくり事件

霊界を信じられない婦人にびっくり事件

  隣の教会に通いながら、週に1回位のペースで原理講義をしている婦人があります。 17年前にご主人を亡くし、寂しく悲しく、鬱のようにもなり、自分も死んでしまいたいと思ったこともあったそうです。 とてもご主人を愛しておられたのです。 そして1年ほど前、近所の知り合いから誘われ、教会の勉強を始めました。 勉強が進んでも、なかなか霊界は信じられない。 実感がないから、あるのかないのか分からないのです。 し...

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死の瞬間は「安らぎ」と「受容」で満ちている

死の瞬間は「安らぎ」と「受容」で満ちている

 ニューヨーク州の救命救急士。 7年間の体験から、彼は、 「死の直前、人の取る行動には3通りある」 と話しています。 「人は誰でも死にたくはない。死を恐れる」 仕事に就いた当初、彼はそう思っていました。 だから、 「この人はもう助からない」 と思っても、真実を告げることができなかったのです。 ところが、ある一人のケースを体験して、彼の死に対する考え方、捉え方が変わっていきました。 バイク事故の通報を受...

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聖和家庭の絶対的幸運

聖和家庭の絶対的幸運

  先生が特別に、何千年前に生きては逝った霊人と地上にいる人とを祝福してあげました。 その人々が、その霊人たちと暮らしています。 彼らは、世の中の現在の人と結婚するより、霊界の霊人と結婚したほうが天国に行ける確率が高いので、霊人たちと結婚しようと思ったのです。 彼らの心と体は、いつも神様のように一つになっているので闘いません。 ですから、彼らの相対になれば、この地上で暮らしていても、心と体が闘わ...

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愛情が一番好きなのです

愛情が一番好きなのです

これまで「愛苑」という名前で年に1回刊行されていた聖和者家庭向けの冊子が、今年から「聖和」とタイトルが変わりました。 その中に、毎月開かれている聖和者家庭懇談会で伝えられた霊界からのメッセージが紹介されていますので、いくつかを抜粋してみます。 ★★★ ● 霊界の相手は、悲しんではいません。死んでからの世界があることに驚き、感動しています。そして統一霊界圏はとても高い所にあるので、そこに入れたことに感謝...

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与えることはできない

与えることはできない

「教育部長さん、この本読んでみてください。原理講論と比べたら幼稚園みたいかも知れないけど、何か役に立つかもよ」 と言って、ある人が貸してくれたのが、 『死後の真実(On Life After Death)』(E・キューブラー・ロス著) という本です。 キューブラー・ロス女史は、末期患者を精神的に支える仕事の第一人者。 1969年、『死ぬ瞬間』の刊行と「死にゆく過程の五段階」説の発表によって、世界的に知られるようになりまし...

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これから愛の生活が始まる

これから愛の生活が始まる

  1月5日、清平の修錬苑で行われた「霊肉家庭出発修錬会」で語られた大母様のみ言葉の一端をご紹介します。 目に見えない霊界の相対者といかに喜びの生活をしたらいいか。 父母が子どもに噛んで含めるように話される、情のこもった、懇切丁寧な雰囲気が印象的でした。 ★★★ (相対者が横にいるのを)感じることができますか。 どうですか? もし見ることができたなら、マッチング修練会の時の姿と今の姿とではあまりにも...

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526って、お母さんの誕生日だよね

526って、お母さんの誕生日だよね

  昨日に引き続き、youtube統一教会公式CHから動画「愛妻との霊界交流日記」。 霊界に行ったとしても、妻は間違いなく家族の一員であり、夫を愛するとともに、子育てを担当するということが分かります。 ★★★ 2007年2月21日。 妻が体調を崩して検査入院した。 卵巣がんだった。 2007年3月15日。 妻の手術、成功。 術後の経過も良好で、一安心だ。 しかし医師は、 「再発したら余命1年と考えてください」 と私に告げた。 ...

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