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教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長として、統一原理を講義し、思索する日々

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二世同士の縦のつながり

二世同士の縦のつながり

  教会の二世部は高校を卒業すると大抵は外へ出ていくので人数は減少気味ですが、夏休みには大学に進んだメンバーが帰って来るので、彼らの協力を仰いで先日二世交流会を開きました。 これがとても良かつた。 中心的な役を担当してもらつたのは、鮮文大3年生の男子青年M君。 大学で自己牧会プログラムを用いたワークの実践をしてゐるといふので、それを交流会に入れることにしました。 午前中最初の講義では、私が「良心生...

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唯一の繋がり * by 鯵
いいですよねえ、自分にも3人の子供がいますが、教会や団体には所属する事を考えずに二世のコミュニティーにドップリ浸かりなさいと言っています。

どこから吹いて来ましたか

どこから吹いて来ましたか

気候も良い時期だし、久しぶりなので、今日の二世礼拝は野外へ。 私は初め近くの低めの山に登らうかと考へたが、川がいいといふ子どもたちからのリクエストで、教会から車で20分、鮎が住むほどきれいな水が流れる道の駅へ行く。 出発する前に簡単な講義をしたのは、 「万物たちと共鳴する」 ただ川へ行つて楽しむのではなく、万物と対話してみようと提案したのです。 「川へ行って、どの万物でも構ひません。河原の石でもいいし...

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なるほど! * by コスタ
なるほどと思いました。有難うございます。考えもしませんでした。

まだまだな二世講義

まだまだな二世講義

来春高校を卒業する二世がいるので、彼のために3日間の原理研修を企画しました。 良い機会なので他の二世にも呼びかけて、数名の中高生が一緒に参加。 今日2日目が終わったところです。 内容は原理講論のポイント講義と明日最終日は真の父母の路程もしたいと考えています。 原理講義の内容は青年、壮年などにも講義してきているので、いくつかのバージョンがあります。 今回二世にするに当たって、彼らにより相応しいものを準備し...

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No title * by 二世
講義だけで二世は生かせないですよ。
一世は講義で復活し生きる道を自ら悟っていったのでしょうか。二世は講義で開かれる世界は30%程度だと思います。特に高校生は。
本性を引き出したいのであればどんな形にせよ「実体」が不可欠かと。二世の立場からの意見でした。

二世さんへ * by 教育部長
本当にその通りですね。そのように私も感じています。
原理30%というのは、私の実感にも近いです。
そこに私も悩んでいます。実体への努力もしながら、同時にたとえ30%であっても、そこにも二世たちにとって何らかの本性の刺激を与えられないかと格闘しています。
二世さんの原理と実体の体験を率直にお聞かせいただけると、有り難いです。
私にとっては信仰の出発に原理は80%以上だったような実感があります。

No title * by 二世
あくまでも個人的に感じる範囲の話ですが。
二世が本性から生かされる為には愛の実体が必要だと感じます。それは講師の実体がどうのというよりも、親からの愛や兄弟姉妹からの愛の実体ですね。その基台の上で(或いは同時に)、原理によってさらに本性を刺激すれば生きる二世は多いのではと感じます。
自分は中高生の時はクラブが忙しく全然教会行ってませんでしたが、両親の事は尊敬してました。お父さんとお母さんが仲良くしている姿を見て自分も結婚するなら親の様な家庭をと思ってました。話をよく聞いてくれたりもしてたので信頼もしていました。高校を卒業する時ほぼ初めて原理と生涯路程を聞く機会がありました。親に頼まれ半分嫌々でしたが、班長?のお姉さんが色々話を聞いてくれて、講義に対しても自分から前向きに聞きたいと徐々になっていきました。講義の最終日親から手紙を貰いそれが本当に嬉しかったですし同時に今まで教会に行けなかった事が申し訳なくもありました。その時聞いた原理の内容は正直全部は覚えてないですが、自分が教会に繋がるきっかけになった講義だったと今も強く覚えています。その講義で神様やご父母様に対して考え方が30%変わりました。たった30%ですがそこから自分は礼拝もいくようになり兄弟姉妹と一緒に活動にも参加するようになりました。自分が繋がる為の残りの70%はやはり愛あってだったとしみじみ感じます。色々な二世がいるかと思いますが「愛の実体+原理」はバリ教二世にも自分のような二世にも普遍なのかなと思います。ですので、講義と同時に愛の実体にどう触れさせるかが二世を生かすテーマの一つだと思います。原理講師さんにこんな事を言うのは釈迦に説法どころでは無いかもしれませんが、一世は原理で復活し生かされた経験から、いかに講義をするか、そこに全てが掛かっていると思いがちなのかもしれませんが、二世は「愛の実体に触れる」+原理講義、言い換えると親や兄弟姉妹+原理講師で100%なのかなと思います。勿論人手不足等の現実問題考えずですが。

ここからは蛇足ですし大きな声では言えませんが、親たちも献金勝利の為の方法論や教会活動バリバリするよりも、二世が「他の子の家よりお金は無いかもしれないけど本当に良い家族だ」と言えるようになる為の家庭作りにシフトチェンジしていけば良いのにと感じます。(もししてたらすみません。献金のイメージが強すぎて...)なので二世教育と同時に「親教育」的なものがより展開していけばなによりだと思います。二世として家庭を持つ事を考えると自分も他人事では無いです。

「神様だね~」

「神様だね~」

  本日の二世礼拝。 2年前に高校を卒業して鮮文大学などに留学した成和青年が3人、揃って参加してくれました。 礼拝は今年度に入って以来、一貫して原理講義の実習を続けており、今日はやっと創造原理の第1節を子どもたちに講義してもらうところまできました。 子どもたちにとってはかなりレベルが高くてしんどいと思い、今日は初めにゲームを一つ考えてみました。 「原理〇✕ゲーム」 今まで勉強したところから9問を作り...

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No title * by tenmondai
2世同士のこういうやり取りには大きな希望を感じると同時に、少しの違和感を感じます。
うまく言葉にできませんが、みんな良い子過ぎるというか、変に型にはまっているというか。

麦畑のガラパゴスお父さん

麦畑のガラパゴスお父さん

  この2年間ほど、我が教会の成和部を引っ張ってきてくれた男の子たちがこぞって卒業する羽目になってしまいました。 極めて遺憾ながらも、今日は隣の教会との合同で卒業祝いをしてあげました。 企画内容は青年FEが中心になって担当してくれ、食事はお母さんたちが担当してくれたので、私がすることはほとんどありません。 教会からのお祝いと、二世たちが書き集めた色紙を渡すだけです。 男の子たちがいなくなった後は、...

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私はもっと孝行できるはずだ

私はもっと孝行できるはずだ

  今年秋の中和文化祭に向けて、2回目の打ち合わせをした時。 主人公となる中高生が10人、青年FEや成和部長が6人集まりました。 出し物をどうするか話し合う内、思いがけなく中高生たちの証を聞く場面になったのです。 「孝とは何だろう? それをどう表現したら、一般の聴衆に我々の思いが届くだろう?」 という問いかけから、 「自分たちはどこでどんなふうに孝を感じたのか?」 という話になったのです。 中高生10人が話...

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私たちの寄って立つ土台は何なの?

私たちの寄って立つ土台は何なの?

  今年の秋10月に予定されている中和文化祭に向けて、第1回の教区会議が開かれました。 我が教会からは、私の他に青年FEが1人、中高生代表が2人参加。 会議が始まってみると、議題はほとんど白紙のような状態でした。 「今年の出し物は、何にするの?」 「劇にするか、ダンスにするか、コーラスにするか?」 「テーマはどんなものにしよう?」 参加者の誰もが、「これ」といったアイデアがないところから、手探りで議論が進...

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隣の教会と合同二世礼拝

隣の教会と合同二世礼拝

 昨日の日曜日。 中高生の代表たちが隣の教会の成和部と交流したいというので、初めて合同礼拝をしました。 こちらからはジュニア修練会を体験したメンバーを中心に4名が参加。 ホスト役になってくれた隣の教会では10名あまりの二世が集まりました。 説教を頼まれた私は、どんな話をしようかと朝方まで迷いましたが、結局、先日ブログに記事として書いた内容をもとに話しました。 「二世らしいとはどんな姿か」 「神様はど...

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「二世らしい」二世とはどんな二世なのか

「二世らしい」二世とはどんな二世なのか

  先日、全国から各教会の成和学生の会長が集まって研修が行われました。 その中で行われたディスカッションのレポートを送っていただきましたので、印象を書いてみようと思います。 毎年秋には全国で中和文化祭が開催され、地区、東西日本、そして全国へと3段階を勝ち抜いていくシステムになっています。 ここ数年はそのテーマの中に、 「忠孝」 という言葉が入っています。 これは最近の日本ではあまり使われない、ちょ...

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No title * by tenmondai
2世たちがこのような意識の変化を見せてくれたことは、希望ですね。教会内部だけの元気良さではなく、外に向かって発信していく姿を想像すると楽しくなります。
後は、壮年婦人ですかね。その前に教会かな?
昨日も2世の教育に関して、夫婦間での意見の相違が明らかになりました。たとえ夫婦とはいえ考え方の違いは如何ともし難いものがあります。

「行きたくて行く」Jr.STF

「行きたくて行く」Jr.STF

  先日、土日の週末2日をかけてJr.STF選抜修が開かれ、我が教会から中高生7名が参加しました。 これまでで最多です。 修練生が6名と、グリーン修に出て、今回はじめてスタッフとして参加する男子が1名。初めての参加が2名。 参加回数の最多は高2男子の4回目。 これだけの二世が参加するようになった最大の原動力は、先にグリーン修まで参加して帰ってきた2人の高校男子の影響力だと思われます。 その2人が言うのは、 「...

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実に楽しい修練会だった

実に楽しい修練会だった

(写真は今日の修練会とは無縁です) 今日の修練会は充実して、とても楽しかった。 来年1月にJr.STF選抜修練会が予定されています。 その参加希望二世が6名と、過去最高になりました。 是非とも合格率を上げたいと、今回初めて教会での準備修練会を開いたのです。 人数が増えてきたのもさることながら、熱心さも向上してきています。 これまでに2人の男子高校生が選抜修に合格し、その上のグリーン修にも出てきました。 今回...

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二世たちは葛藤をどう乗り越えるか

二世たちは葛藤をどう乗り越えるか

本日、高校2年生の二世男子2人と話す時間を持ちました。 今、我が教会の成和学生部には高校2年生の男子が4人います。 面白いことに、全員が韓日家庭の二世です。 それで、この4人には何か特別の共感世界があるかのように、機会さえあれば互いに集まって一緒に勉強したり、カラオケに行って楽しんだりしている様子でした。 「仲が良くていいな。二世同士の間には一世には分からない独特の連帯感があるのだろう」 と思ってきました...

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お疲れ様です。 * by やま
何時もありがとうございます。
私も、今、自分の心と葛藤しています。
わかっているのに、行動に出来なくて、良心を傷つけているのです。
お祈りするのも、申し訳無く出来ないし、
子供達は、いい方向に向かわれるといいですね。

やまさんへ * by 教育部長
二世たちは努力してますね。日曜日の礼拝後には集まってクリスマス会の企画を相談し合ったようです。