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元教育部長の講義日記

家庭連合の教育部長を辞しても思索する日々

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タイトルを変へます

タイトルを変へます

  いつもこのブログを愛読して下さつてゐる方々に短いお知らせです。 この2月10日付けをもつて教会の職を辞しました。 昨日の記事で書いた通りです。 そこでこのブログもそのままではちょつとおかしいなと思ひます。 もはや教育部長でもないのだから「教育部長の講義日記」といふタイトルはおかしい。 かと言つて、タイトルを全く変へてしまふと、これまでの記事のリンクがどうなるのか、あるいはタイトル名で検索してく...

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No Subject * by ten1ko2
公務を降りられるのですね。。。
今までの歩み、お疲れさまでした。
ただ、ブログは継続されるとのこと。
内心、ほっとしました(^^)
教育部長の記事を通じて、勉強させていただくところが多くありますので、今後ともよろしくお願いいたします。

ten1ko2さん * by 元教育部長
労ひのコメント、有り難うございます。
私も貴兄のブログはいつも読ませていただいてゐます。
李耀翰先生や金元弼先生などの元老の講話はどれも胸に沁みるものがありますね。
これからも頑張つてください。

どこがそんなに居心地が悪いんだ

どこがそんなに居心地が悪いんだ

  「実家は居心地が悪いんだよね」 といふ一言が我が子から出た時、まつたく不意打ちを食らつたやうなショックを受けて、丸2日間生きた心地がしなかつた。 外的、環境的なことではないやうなので、何かもつと内面的な理由があるのだらうと思ふ。 子どもからそれほどに嫌はれる要素が私にはあるのか。 さう考へると、ますます気持ちが沈む。 しかし沈み込む度に、 「こんなふうに落ち込む私は本当の私とは関係がない、この...

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ここから新しい世界が生まれる

ここから新しい世界が生まれる

しかし、イエス様自身は死ぬ間際に、 「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」 とおっしゃいました。 神様はすぐにでもノアの時以上の審判をしたいという思いがありましたが、イエス様が民族を抱いて死に、教団を抱いて死に、十字架を抱いて死んだがゆえに、人間をお捨てになることができず、抱いてこられたのです。 (文鮮明先生 2002.5.21) イエス様は、ローマ兵がやりで自分の脇腹...

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脳は人生の司令塔ではない

脳は人生の司令塔ではない

  私が今、毎月1つのペースで作っている「書写だより」に読み物として載せた「脳の話」を、少し敷衍して再録しておきます。 50代も半ばを過ぎると、脳の働きが明らかに変わってきます。 ある内容を伝えようとして、頭の中にはその言葉があるようなのに、すぐに口から出ない。 それで言いあぐねて、 「この前のあれをね....」 などと、代名詞で相手に理解させようと試みることになります。 かくして、 「脳は年とともに衰...

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No title * by michitaka
>心の背後にはさらにその主人である方がおられるのです。
それがインド思想で言うところの、自己(アートマン)ですね。統一原理の「心=性相」をさらに分化して捉え、

脳の機能=物質原理に付随する心 (パソコンの機能)
心(ハート)=意識 (電流)
心の背後の主人=自己(パソコンの所有者たる私)

また、仮に「心の背後の主人=神」と考えても同様に説明がつきます。
つまり、自己(アートマン)=自性(ブラフマン)であり、我即神であるからです。

michitakaさんへ * by 教育部長
貴重なコメントをありがとうございます。インドには素晴らしい思想があるものですね。

あの人は真の父母様を感じるように教えてくれた

あの人は真の父母様を感じるように教えてくれた

  駅前路傍演説伝道を開始して1年。 その伝道を牽引してきた韓国婦人の証が『Today's World』(天暦10月号)に載っています。 とても素晴らしい証が満載なのですが、その中の一つだけ、私が印象に残ったものをご紹介します。 伝道を続けている駅前で26年間物売りをしているおばあさんを伝道した時のことです。 このおばあさんは毎日同じ場所でものを売っていますから、その教会の会員なら99%が何かを買っているよう...

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No title * by tenmondai
私を見た者は、神を見たのである。一番理想的な伝道ですかね。

Tenmondaiさんへ * by 教育部長
アージュ。本当にそうですね。

私には何もないんだ、だったら戦おう

私には何もないんだ、だったら戦おう

先日の集会で韓国人の地区長が話された一つの体験談が、私にはとても印象的でした。 韓国には兵役義務があります。 地区長は特殊部隊に配属されました。 若干20歳です。 行軍訓練も、一般兵が100キロ程度なのに対して、特殊部隊は400キロ。 一旦有事の際には、誰よりも早く出動し、戦闘の最前線に立たねばなりません。 ある日、突然、 「戦争、勃発!」 の報が飛び込んできました。 詳細は分かりませんが、北が攻めて...

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おっ、戦争屋さんが居た * by リテシラの友
詳しい事情は全く分かりませんが、

ちょっとおじゃまします。今、まだ高1の統一信者さんが、幸福信者にコテンパに言われて、孤軍奮闘しようとしています。

請う援軍。請う参戦!

◆統一教会の信者が幸福の科学を見てみた
http://lookinghappyscience.blog.fc2.com/

「孝行」と「孝道」

「孝行」と「孝道」

韓国の有名な昔話に 『沈清伝』(シムチョンジョン) というものがあります。 この物語をヒントに、日本と韓国の文化意識の微妙な違いが原理的にどんな意味があるかについて考えてみようと思います。 (教会員講師による日韓文化比較セミナーを参考にさせていただきました) ★★★ 一人娘の沈清は幼くして母を亡くし、盲目の父の手一つで育ちました。 孝行娘沈清の願いは、その父の目を開けてあげること。 供養米三百石を仏様に供...

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100万人の皆様に感謝します

100万人の皆様に感謝します

  多分、昨日のことです。 このブログの訪問者が100万人を越えました。 ご愛読いただいている皆様に、心から感謝申し上げます。ブログを立ち上げたのが2009年10月ですから、4年8ヶ月です。 同じ教育部長仲間の親友の 「部長さん、ブログ書いたらどうですか」 という一言がきっかけで始めました。 特別に何か大きな決意や目標があったのではありません。 しかし、何か見えない力に押されながら書き続けてきたよう...

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* by ギャラクシー
おめでとうございます。これからも頑張ってください。

No title * by 田黒吾寛
100万人といっても重複してるから・・・

ギャラクシーさんへ * by 教育部長
ありがとうございます。これからもご愛読ください。

田黒さんへ * by 教育部長
そうですね。1人で600回以上訪問してくださっている方もありますからね。でも、そういう方のあることも感謝です。
これからもご愛読ください。

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No title * by DORAMI
おめでとうございます。
たくさん勉強させていただき感謝です。
ブログの更新がない日が続くと心配になったりもしました。
今後もボチボチ継続されていくことを願っています。

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UCブランド

UCブランド

蛇口をひねると際限なく水が出てくる。 しかも、その水はそのまま飲める。 そういう日本の当たり前が通じる国は、世界の中でごく少数です。 発展途上国の中には、汚物が浮かぶ川の水をさしたる浄化装置もなく飲むので、煮沸なしに飲むことはできません。 大都市の地下鉄は、最短1分半刻みで電車が駅に入る。 東京などでは、複数の会社の電車が互いに運転士を交換しながら、絶妙なタイミングで網の目路線に電車を走らせている。 ...

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幸運は偶然でも、超幸運は必然である

幸運は偶然でも、超幸運は必然である

  幸運というのは、誰にでも時々はあるものでしょう。 それはしかし、偶然の仕業かもしれません。 ところが、「超幸運」ということになると、これは滅多にあることではなく、しかも偶然ではなく、必然ではないかと思わざるを得ません。 「Today's World Japan」天暦12月号に、洪孝様の稀有な証が載っています。 ★★★ 昨年の2月19日、東京大学の駒場キャンパス内にある生協の本屋の中で、突然倒れました。 心臓発作の...

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ビジョンなき正義の味方とよく笑う悪の組織

ビジョンなき正義の味方とよく笑う悪の組織

  上の対比は、インターネットで見つけたものですが、見た第一印象は、 「何だかおかしい。これでは悪の組織のほうが素晴らしそうではないか!」 という、狐につままれたような感じ。 しかし、考えてみると、例えば「アンパンマン」。 主人公のアンパンマンはいつも、 「これからパトロールに行ってきま~す」 と言って飛んでは行くのですが、どうも見たところ、自分自身の具体的な目標は持っていないようです。 それに対し...

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神様、ぼくに天使を下さい

神様、ぼくに天使を下さい

 3回目のyoutube統一教会公式CH「心温まる家族の話」。 今日は「叶えられた幼い祈り」です。 ★★★ 息子は6歳のときに、「真珠腫性中耳炎」を」発症しました。 真珠のような塊が中耳を破壊していき、放置すると死に至る難病です。 治療法は手術しかありません。 発症するたびに手術が繰り返されます。 再発率が極めて高く、6回も手術をした例があります。 息子の手術は8時間に及び、その後1ヶ月の入院が必要でした。...

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